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しあわせ芝居(シングルシリーズ第5弾) [桜田淳子 シングル]

「シングルシリーズ」の5回目は、「しあわせ芝居」です。
「シングルシリーズ」は、当ブログでの目玉ですで、今回も、少しだけ頑張って記事にしましたので、よろしくお願いします。

「シングルシリーズ」は、桜田淳子さんのシングル1曲にスポットライトをあてて紹介していきます。
「シングルシリーズ」で紹介する内容は、

・ジャケット写真
・データ(発売日、作詞、作曲、編曲、売上、B面曲)
・オリコンチャート
・歌本
・「Thanks 40 ~青い鳥たちへ」のブックレットから紹介
・「桜田淳子 Thanks 40 スペシャル ~ファン感謝DAY」で淳子さんが語った内容を紹介
・紙ジャケットのライナーノーツから紹介
・さくらんぼ情報
・衣装とそのテレビ番組
・振り付け
・ポスター
・所感
・エピソードまたはミニ特集
・カセット
・動画(これは、たまにです。当時のビデオより)

の構成で紹介していきます。

他に何かありましたら紹介しますので、よろしくお願いします。


「しあわせ芝居」

【ジャケット写真】
(1)

1しあわせ芝居.jpg

ジャケット写真いい感じでしょうか?
曲のイメージに合わせ、黒い衣装です。(7/5追記)


【データ】
1977年11月5日発売
作詞 中島みゆき
作曲 中島みゆき
編曲 船山基紀
売上 36.5万枚
最高位 オリコン3位
私の順位 11位(淳子さんのシングルでの順位)

第20回日本レコード大賞 金賞
第4回全日本歌謡音楽祭 グランプリ候補

B面 「晩秋」

【オリコン】
しあわせ芝居は、最高位オリコン3位を記録しました。売上 36.5万枚と淳子さんとしては3番目に売れました。

・しあわせ芝居 1977年12月5日 最高位 3位

(a)1977年12月5日 オリコン3位

オリコンa19771205.jpg

懐かしい歌たくさんありますね、、
作詞作曲者の中島みゆきさんの「わかれうた」が淳子さんの上にいます。
「わかれうた」は、オリコン1位をとっています。
「わかれうた」と「しあわせ芝居」がヒットチャートで、競争している不思議な現象になっています。
売れっ子のシンガーソングライターに淳子さんは、曲を頼んだことになります。

しあわせ芝居のオリコンの順位を追うと

11/14 23位
11/21 8位
11/28 7位
12/5 3位
12/12 3位
12/19 3位
12/26 4位
1/9 4位
1/16 8位
1/23 8位
1/30 16位
2/6 18位
2/13 23位
2/20 25位
2/27 28位

になります。
と4か月にわたりベスト30に入る大ヒットでした。
追いかけてヨコハマが発売されても29位に入っているので、淳子さんの曲としては、長い間、ヒットしました。
この曲で第20回日本レコード大賞 金賞を受賞しています。

上記のすべてのオリコンチャートを紹介してもいいですが、今回は、抜粋して紹介します。


(b)1977年11月14日 オリコン23位

オリコンb19771114.jpg

(c)1978年1月9日 オリコン4位

オリコンc19780109.jpg

(d)1978年2月27日 オリコン28位

オリコンd19780227.jpg

【歌本】
(2)歌本からです。

2歌本.jpg


【Thanks 40 ~青い鳥たちへ】
ブックレットには、しあわせ芝居について、淳子さんは、下記のように語っています。

どうして桜田淳子に作品を提供しようと思われたのか、すごい不思議でした。
それまで、ずっとアイドルで、イメージが出来上がっていましたから。
不幸とか、陰を感じさせない存在だっと思うんです。

デモテープを聴いたとき、鳥肌がたって涙がとまらなくなりました。

当時片思いをしていたこともあって、自分の中で、抑え込んでいた感情・・・普通の女の子と同じように泣いて
もがくんだという心の叫びを代弁してくれたように思えたんですね。
自分でも気づかなった一面をこの歌が引っ張りだしてくれたような気がします。
間違いなく私の代表曲です。
苦しさから解放してくれたみゆきさんには、感謝します。

【Thanks 40 ~青い鳥たちへ ファン感謝DAY】

Thanks 40 ~青い鳥たちへ ファン感謝DAYでは、
「しあわせ芝居」は、3番目に歌われました。

「ファン感謝DAY」では、「しあわせ芝居」については、【Thanks 40 ~青い鳥たちへ】のブックレットと
同様なことを淳子さん言っていました。

”中島みゆきさんから曲をいただけるなんて思わなかった。
こういう表現ができるなんて???泣いてしまった。???
中島みゆきさんを、尊敬しています。”

【しあわせ芝居紙ジャケットライナーノーツ】

しあわせ芝居紙ジャケットライナーノーツでは、淳子さんは、下記のように書いています。

当時の私の願いとしては、自分より楽曲が勝って欲しいという気持ちがあったんです。桜田淳子というアイドル歌手の人気だけが先行してしまっているように思えたんです。
言い方は、難しいですが、出せば、ある程度売れてしますという意味でも私の肩に責任感がのしかかってします気がしてそれがすごく重かったのです。
だから今、思えば贅沢なことなんですが、そうじゃないものがほしくて。
そんな時、この歌をいただいたんです。



【Thanks 40 ~青い鳥たちへ】【Thanks 40 ~青い鳥たちへ ファン感謝DAY】【しあわせ芝居紙ジャケットライナーノーツ】で、語っているように、桜田淳子さんは、「しあわせ芝居」の詩に感激し、”自分より楽曲が勝っている”いい歌をもらったわけですね、、そして、中島みゆきさんに感謝しているわけですね、、


【衣装】
次にここで、恒例の衣装を紹介です。

(3)まずは、白い衣装
1977/11/21の夜のヒットスタジオ
3しあわせ芝居衣装.jpg

この衣装は、下記でも、着ていました。
1978/1/16の夜のヒットスタジオ
1978/2/6の夜のヒットスタジオ
1977/12/24 の全員集合
1978/1/1のスター誕生
1978/2/8 たまりまセブン大放送!

この白い衣装が一番多かったですね、、

第4回全日本歌謡音楽祭も白い衣装でした。


(4)同じ白い衣装
第4回全日本歌謡音楽祭

4しあわせ芝居衣装4.jpg

(5)薄いピンク
1977/11/10 トップスターショー(TBS)

5しあわせ芝居衣装2.jpg

(6)同じく薄いピンク
1978/1/26 ザ・ベストテンでの衣装(4位)

6しあわせ芝居3.jpg

(6)は、(5)の衣装と同じと思われるが、(5)と違うところは、首のリボンをはずし、首元を出している。


(7)青い衣装
1978/2/2 ザ・ベストテンでの衣装(5位)

7しあわせ芝居2.jpg

(8)薄い緑のロングドレス
1978/12/31 レコード大賞 金賞

8しあわせ芝居衣装3.jpg

(9)白い衣装
1978/12/31 紅白歌合戦

9しあわせ芝居紅白.jpg

皆さん、どの衣装がいいでしょうか?

他にも衣装あるようですが、、

【振り付け】

曲調のため、振りは、右手で最小限でした。

(10)”心のページ”での振り

10しあわせ芝居振り.jpg

(11)ラスト(さび)の部分

11しあわせ芝居振り2.jpg

シンプルな振りも、この曲に合っていて良かったです。

【ポスター】

(12)

12しあわせ芝居カレンダー.jpg

このポスターは、「しあわせ芝居」のアルバム予約特典ポスターのひとつです。
このポスターは、大好きで、10点満点中8点です。

他にも、「しあわせ芝居」のアルバムの予約特典ポスターもありますが、これは、後に紹介します。

ジャケットとポスターとも曲のイメージに合わせて、笑顔なしの写真です。
ポスターもジャケット写真ともに、笑顔なしは、珍しいでは、ないでしょうか?
ジャケットとポスターは、皆さんは、いかがでしょうか?

【所感】

「しあわせ芝居」は、前作の「もう戻れない」が売上14.4万枚でしたので、中島みゆきさんを作詞作曲をお願いし、36.5万の大ヒットになりました。
この曲で、淳子さんのアイドルから大人の歌手への転機になりました。
この大人の歌手への転機(中島みゆきさんへの曲への依頼)は、賛否両論ありますね、、
もう少し、アイドル路線でいくべきだったからとか、、、
いや、大人の路線に行って正解だったとか、、
私は、大人の歌手への転機(中島みゆきさんへの曲への依頼)は、良かったと思っています。
理由は、あります。皆さんはどう感じていますか、、

曲に関しては、せつない恋心をしっとり歌いあげた曲で、じっくり聴くことができます。
また、淳子さんが、今までは、明るく、のびのびと声を出していましたが、おさえて
歌ってくれて、それも非常に、じっくり聴くことができるんです。

「しあわせ芝居」は、は、私の淳子さんのシングルの中では、11番目に好きです。
11番目は、大好きな曲です。
皆さんは、「しあわせ芝居」は、いかがでしょうか?

B面の「晩秋」も、秋らしいいい曲です。


【さくらんぼ情報】

さくらんぼからです。
(13)

13さくらんぼ1.jpg

しあわせ芝居で「イメージチェンジ」と書いてあります
それまで、原色の明るい華やかさを誇ってきた桜田淳子がこの歌で、「紫色」に変貌したとあります。

さくらんぼと言えば、今、さくらんぼ(果物)の季節ですね、、今、おいしいです。


【エピソード】

さくらんぼからです。
(14)

14さくらんぼしあわせ芝居4.jpg

しあわせ芝居のヒット記念パーティーでの桜田淳子さんと中島みゆきさんです。
中島さんは、淳子さんのことをこう言っています。

「あたし淳子ちゃんの大ファンだったんです。こんないい女と一緒に仕事できてとてもうれしい。
いい女と一緒だとレコード大賞をもらたっときも、絵になりますね」

「スポニチ秘蔵アイドル全集 桜田淳子」にもしあわせ芝居のヒット記念パーティーの事が載っています。
「しあわせ芝居」40万枚突破(オリコンでは、36.5万枚)で、東京プリンスホテルで、中島みゆきさんとクリスマスパーティーを1977年12月18日に開きました。
中島みゆきさんは、淳子さんのことを「淳子ちゃんの私にとってのイメージは、ガラスの人形でした。
そこから女の子らしいやさしさやあたたかさを引き出してみたいと思っていた」と語っています。

中島みゆきさんが淳子さんのために素晴らしい曲を作ってくれましたね、、

ここで、淳子さんは、「イメージチェンジでなく前進です」と言っています。
「私の青い鳥のイメージは、不可欠で、捨てる気はない。だから一歩、一歩なんです。変わっていくのは」と、、、語っています。


【カセット】
当時「しあわせ芝居」をエアチェックしたカセットを紹介します。カセットも当時の想い出いっぱいで懐かしいです。
(少し恥ずかしいですが、、、)
レコード持っていてもFMでエアチェックしちゃんですね、、、
「ギャル」の曲名がわからないようですね、、、
→調べました。
”好きになれば命がけよ。冗談なんかでは済ませてあげないは”の歌詞で、
石江理世さん、目黒ひとみさん、黒木真由美さんのユニットのギャルの歌で、「薔薇とピストル」でした。
すごい懐かしいです。 (7/5追記)

(15)

15しあわせ芝居カセット.jpg

では、次回の「シングルシリーズ」にご期待ください。
今まで紹介したシングルシリーズは、下記です。

第1弾
Lady(シングルシリーズ)
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2013-06-21

第2弾
天使の初恋(シングルシリーズ)
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2013-10-04

第3弾
ミスティー(シングルシリーズ)
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2013-12-13

第4弾
夏にご用心(シングルシリーズ第4弾)
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2014-02-07


●NHK番組公開ライブラリーについて5月30日で、当ブログで、紹介しまいしたが、その後、行かれた方は、いますか?
何か情報や感想などありましたら、下記へお願いします。
NHK番組公開ライブラリー 
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2014-05-30

●7月8日(火)19:00 フジテレビ「今でもすごい芸能人2・女の第2の人生全て見せますSP」は、アイドル関係の特集です。

●すでに、お知らせしていますが、桜田淳子 グッドバイハッピーデイズのサイトをオープンしました。
サイトの運営は、2000年くらいに別のジャンルで、やっていましたので、久しぶりになります。

桜田淳子 グッドバイハッピーデイズのサイト
http://goodbyehappydays.web.fc2.com/

あくまでも私の場合、ブログが基本(主)ですので、ブログの情報が一番早いですし、今まで通り、ブログの方へアクセス、コメントをお願いします。

●shout83さんから情報ですが、7月12日のMSN産経ニュースに「花の中三トリオ」の話題が登場するかもしれません。(7/6追記)

●チューリップさんからの情報です。7月12日の産経新聞の朝刊に「花の中三トリオ」の話題が掲載されるかもしれません。(7/8追記)

●beginner14さんからの情報です。(グッドバイハッピーデイズ掲示板から)
7/12(土)22時からNHK Eテレの”SWITCHインタビュー 達人達(たち)「石川さゆり×千住博」”という番組に石川さゆりさんが登場します。
番組内容の説明に「売れないアイドル時代」とありますので、少し期待できます。(7/9追記)

P.S.
ワールドカップは、いよいよ準々決勝です。いずれもグループリーグ1位のチームが残って良かったです。
これからが楽しみです。

ベスト4が出揃いました。
オランダ-コスタリカ戦を見ましたが、圧倒的にオランダがおしてましたし、攻撃の選手を惜しげもなく投入していましたので、PK戦で、負けたら、つまらなくなると思っていました。
一つ前の記事で、ベスト4に残って欲しいチームにブラジル、ドイツ、オランダ、アルゼンチンと、上げましたが
そのとおりになって良かったです。準決勝が楽しみです。
大会前は、ブラジルを優勝予想していましたが、優勝、オランダ、準優勝 ドイツ 3位 ブラジルと予想します。

オランダの攻撃的なサッカーは、良かったです。相手によってシステムを変え、また状況によってシステムを変えるファンファールの采配が見事です。
アルゼンチン戦は、システムは、同じですが、デバイの代わりに、守備的な選手を起用するのでは、、、
また、個の力、ファンペルシー、ロッベン、スナイデル、カイトが素晴らしい。特に、カイトは、好きな選手で、能力高いです。

ブラジルは、ネイマールの怪我が痛い。総合力でドイツに負けるのでは、、(7/6追記)

ブラジル-ドイツ戦の感想だが、ブラジルは、組織力、個々の能力で、ドイツより劣っていた。

攻撃的な選手では、フレッジ、フッキは、欧州ビッグクラブの選手でない。南米のFWの選手でビッグクラブで活躍しているウルグアイのカバーニやスアレス、コロンビアのファルカオ、アルゼンチンのメッシ、イグアイン、アグエロ、チリのサンチェスのような選手と比べると実力は、落ちる。ネイマールの欠場が痛い。

また、サイドバックは、世代交代が全然できていない。マイコン、ダニエウアウベス、マクスウエルは過去の選手。またマルセロは、ムラが多い。
かつてのブラジルサイドバックとしてブランコ、レオナルド、ジュニオール、ジョルジーニョ、カフー、ロベルト・カルロスなど、錚々たる選手がいたが今は、その面影もない。

組織力の差については、今回の試合を見れば、一目瞭然である。(7/9追記)

オランダ-アルゼンチン戦の結果論での所感ですが、、

オランダは、コスタリカ戦の攻撃的布陣ではなく予想した通りの守備的な布陣。

オランダの誤算は、守備的な選手に2枚の交代を使ったこと。
一つ目は、警告を受けたマルティンスインディを、2枚目の警告を警戒してヤンマートと交代させたこと。
二つ目は、守備的デヨングの交代。デヨングが負傷明けのため早く代えたかもしれないが、
交代選手が守備的なクラーシ。

本来なら、フンテラールとデバイもしくはレンスを入れることに2枠使いたかった。
やはり、シレッセンは、PKを最近、阻止したことがなかったので、クルムを使う枠を残したかった。
オランダは、2回続けて、PK勝ちを狙うより、途中で、攻撃的布陣にしなかったことが悔やまれる。
少なくても、デヨングの交代の時は、デバイもしくはレンヌを入れるべきではなかったか、、
PK勝ちを狙うなら、クルムを使う枠を残したかった。

一方アルゼンチンは、アグエロ、マキシロドリゲスを入れて理想的な交代であった。
アグエロ、マキシロドリゲスは、PKを蹴る選手だからだ。

今回は、交代選手の使い方に明暗が出た感じだ。(7/10追記)

続きを読む


夏にご用心(シングルシリーズ第4弾) [桜田淳子 シングル]

「シングルシリーズ」の4回目は、「夏にご用心」です。
「シングルシリーズ」は、当ブログでは、今後、メインに取り扱っていきます。

「シングルシリーズ」は、桜田淳子さんのシングル1曲にスポットライトをあてて紹介していきます。

「シングルシリーズ」で紹介する内容は、

・ジャケット写真
・データ(発売日、作詞、作曲、編曲、売上)
・オリコンチャート
・歌本
・「Thanks 40 ~青い鳥たちへ」のブックレットから紹介
・「桜田淳子 Thanks 40 スペシャル ~ファン感謝DAY」で淳子さんが語った内容を紹介
・紙ジャケットのライナーノーツから紹介
・さくらんぼ情報
・衣装とそのテレビ番組
・振り付け
・ポスター(あれば紹介します)
・所感
・エピソードまたはミニ特集
・カセット
・動画(これは、たまにです。当時のビデオより)

の構成で紹介していきます。

他に何かありましたら紹介しますので、よろしくお願いします。
今回は、「夏にご用心」ということで、もりだくさんですので、、、、
また、今回の記事は、今後、起こることのサインを少し入れています。

★「夏にご用心」★

【ジャケット写真】
(1)

夏にご用心ジャケット.jpg

いい感じでしょうか?

【データ】
1976年5月25日発売
作詞 阿久悠
作曲 森田公一
編曲 高田弘
売上 36万枚
最高位 オリコン2位
私の順位 4位(淳子さんのシングルでの順位)

第7回日本歌謡大賞放送音楽賞にノミネート
第2回日本テレビ音楽祭 敢闘賞受賞

【オリコン】
夏にご用心は、最高位オリコン2位を記録しました。売上 36万枚と淳子さんとしては4番目に売れました。

6/7 2位
6/14 2位
6/21 2位
6/28 5位
7/5 6位
7/12 6位
7/19 7位
7/26 10位
8/2 11位
8/9 11位
8/16 14位
8/23 20位
8/30 19位

と3か月にわたりベスト20に入る大ヒットでした。
大ヒットでしたので、
第7回日本歌謡大賞放送音楽賞にノミネートされましたが、日本歌謡大賞放送音楽賞はとれませんでした。

第7回日本歌謡大賞放送音楽賞は、下記で紹介しています。

1976年の桜田淳子さんと音楽祭
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2013-12-26


6月14日のオリコンチャートです。

19760614-3.jpg

淳子さん2位です。
「わかって下さい」「赤いハイヒール」などベストテン入りしています。
この時のベスト50に入っている曲は、ほとんど知っていますね、、
懐かしいです。

【歌本】

夏にご用心歌本2.jpg

【Thanks 40 ~青い鳥たちへ】

「Thanks40」のブックレットでは、「夏は企画性の強い作品を提供してくださったので、だったら私も大胆に演じて、みんなをびっくりさせちゃおうと、だからこの時の衣装や演出は、自分で考えたんです」とあります。

【桜田淳子 Thanks 40 スペシャル ~ファン感謝DAY】
「ファン感謝DAY」では、「超ミニで出たら、当時うおーという声。プロしてしてやったり」と淳子さんは、言っていました。

私も、このミニにいちころでした。皆さんは、いかがでしょうか、、、


【紙ジャケットライナーノーツ】

レコーディング直後、振り付けも何も決まっていない状態だった。
本番直前に、舞台袖で、土居先生からあの振りをつけてもらってそのままいきなり歌ったです。
衣装も今までにないようなミニスカートでみんなを驚かせたいと考えて、いろんな意味でドキドキでした。
それで、ステージに出て行ったら、会場から”おーっ」て沸いたのがわかって、してやったり!!という感じでした。と書いてあります。

【さくらんぼ情報】

次に「さくらんぼ」から

(3)

夏にご用心さくらんぼ2.jpg

3回もメロディーを変えたと書いてあります。


【衣装】
次にここで、恒例の衣装を紹介です。すべてミニです。

まずは、黄色い衣装

(4)

夏にご用心 (2).jpg

1976/5/24の夜のヒットスタジオ
1976/6/21の夜のヒットスタジオ
1976/6/5の全員集合
1976/8/19 日本テレビ音楽祭
で黄色い衣装を着ていました。


黄色い衣装の写真です。ミニです。
(5)

黄色い衣装.jpg

次は、青い衣装。脚線美がまぶしい、、、

(6)

夏のご用心22.jpg

1976/7/26の夜のヒットスタジオ

最後白い衣装

(7)

夏にご用心5.jpg


歌の妖精より

1976年の紅白では、水色の衣装

(8)

夏にご用心3.jpg


1976年の日本歌謡大賞では、少し濃い青い衣装
(9)

夏にご用心6.jpg


ザスターでは、赤い衣装(1981年歌唱)
(10)

ザスター.jpg

1981年のフジテレビ ザスター 桜田淳子さんの2回目です。


それ以外にもFNSでは、白いロングのスカートを着ていました。
「夏にご用心」は、衣装としては、ブルーのイメージが強いです。

ここで、「夏にご用心」と言えば、TVで水着で歌うことが多かったです。
当時録画したビデオから、、

(11)

夏にご用心4.jpg

1976年のフジテレビの「オールスター紅白水泳大会」からです。

1976年は、この白い水着をよく着ていました。「紅白歌のベストテン」でも登場していました。
「紅白歌のベストテン」は、の白い水着もありましたが、赤いストライプの水着もありました。

同じ水着が歌本にもありました。

(12)
夏にご用心歌本3.jpg

【振り付け】

(13)

夏にご用心ふり.jpg

衣装は、すべてミニで、また、大胆にポンと脚をたたくふりに当時は、悩殺されました。

【所感】

「十七の夏」の翌年の夏の勝負曲で、「ご用心」と言う歌詞がうまく使われ、POPでリズミカルな曲でした。
ミニと言えば、「夏にご用心」で、「はじめての出来事」で、ロングスカートで、正統派のアイドル路線を続いてきましたが、健康的なお色気を放っていました。
当時、淳子さんのミニとふりにいちころでしたね、、、
「青春讃歌」でも歌ってくれましたし、、


「夏にご用心」は、は、私の淳子さんのシングルの中では、4番目に好きです。
皆さんは、「夏にご用心」は、いかがでしょうか?


【エピソード1】
最後に「Thanks40」のブックレットでは、「夏は企画性の強い作品を提供してくださったので
だったら私も大胆に演じて、みんなをびっくりさせちゃおうと、だからこの時の衣装や
演出は、自分で考えたんです」とあります。

衣装は、淳子さんが考えたとあります。

それを裏付ける資料があります。(週刊明星か週刊平凡)

(14)

夏にご用心.jpg

ポスターから衣装のデザインは、桜田淳子さん本人がやったと書いてあります。
ですので、「夏にご用心」の衣装は、良かったですね、、


【ポスター】
淳子さんがデザインしたポスターを紹介します。
淳子さんがデザイン、企画したポスターも非常にいい出来です。

(15)

18夏にご用心ブログ用.jpg

このポスターは、「熱い心の招待状」か「青春讃歌」のアルバム予約特典ポスターです。
このポスターは、大好きで、10点満点中10点です。

ニットのカラフルなストライプシャツ(青、水色、白、ピンクが実にいい)と白い帽子
良く似合っていて、さすが淳子さんのセンスの良さを感じさせます。




【エピソード2】

「夏にご用心」を歌っている一時期に、淳子さんは、眼の上に絆創膏を貼っていました。
結構、ある期間、貼っていましたね、、

夏にご用心絆創膏.jpg

これは、どうしたんでしょうか、、
当時、TVかラジオで、紙テープが当たったと聞いたことがありますが、違うでしょうか?
(これは、雑誌の情報でなく、私の記憶ですので、間違いかもしれません)


【宣伝写真】

ビクターの宣伝写真です。

(16)

宣伝2.jpg

【カセット】
当時「夏にご用心」をエアチェックしたカセットを紹介します。カセットも当時の想い出いっぱいで懐かしいです。

夏にご用心カセット.jpg

【動画】
ザスターからの「夏にご用心」です。(少ししか録画されていないので、少しだけですが)
期間限定での紹介でした。



では、次回の「シングルシリーズ」にご期待ください。
今まで紹介したシングルシリーズは、下記です。


第1弾
Lady(シングルシリーズ)
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2013-06-21


第2弾
天使の初恋(シングルシリーズ)
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2013-10-04

第3弾
ミスティー(シングルシリーズ)
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2013-12-13

今回の記事は、今後、起こることのサインを少し入れています。

2/12の3時5分からNHK-FM「ラジオ深夜便」で桜田淳子さんの特集をやっていました。(2/12追記)

NHK-FM「ラジオ深夜便」で桜田淳子さんの特集は、下記です。
今回のシングルシリーズの「夏にご用心」もかかりました。
内容は、さすがにNHKの放送らしく、淡々と桜田淳子さんのことを下記のように紹介していました。

1972年 スター誕生で第4回グランドチャンピオン
1973年 「天使も夢みる」でデビュー 「そよ風の天使」がキャッチフレーズ 「わたしの青い鳥」で最優秀新人賞 花の中三トリオとして国民的人気を博した
1974年 「はじめての出来事」で、1位

かかった曲は、次の10曲です。
曲の後に書いてあるのは、パーソナリティーが紹介した内容です。

1.花物語 はじめてチャートでベストテン入り この花は、私が印象的
2.わたしの青い鳥 大人になった淳子さんに会ったがさわやかで、「わたしの青い鳥」のさわやかさと同じ
3.はじめての出来事 「はじらい」は死語ではないか、桜田淳子さんが歌うからはまる
4.夏にご用心 アイドルとしての桜田淳子さんを代表するヒット曲
5.しあわせ芝居 アイドルから女性シンガーへの転機になった曲
6.追いかけてヨコハマ 中島みゆくさんによる2作目となる傑作
7.リップステック 23曲目のシングル
8.サンタモニカの風 CMソングにもなっていてさわやかなタッチになっている曲
9.化粧 中島みゆきさんのアルバム「愛していると云ってくれ」に収録された曲のカバー
10.眉月夜 宮原芽映作詞、小椋佳作曲の曲

選曲は、まあまあ、無難でしょうが、ちょっと、中島みゆきさんの曲が多かったですね、、
想定内ですが、デビュー曲の「天使も夢みる」は、かかりませんでした。
最初に「花物語」から入ったのは、少しビックリ。最後は、「眉月夜」でしめてくれました。

印象に残ったのは、「はじめての出来事」の中の歌詞で、 「はじらい」は死語ではないか、桜田淳子さんが歌うからピッタリはまると紹介してくれたところです。
あと、大人になった淳子さんにインタビューした時のさわやかさは、「わたしの青い鳥」「花物語」の時のさわやかさと変わっていないと言っていました。
声の手紙に通じるものがありました。(変わらないことは美しい)

声の手紙(その一)
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2013-08-09

P.S.
いよいよソチオリンピックが開幕です。

さん 女子ジャンプで4位 
女子では、一番注目していた選手なので、残念です。
高梨さんの涙をこらえてインタビューを受けているのに涙してしまいました。
高梨沙羅さんのメダルを逃してのインタビューの受け応え素晴らしかったです。

スノーボードの男子ハーフパイプは、今回のオリンピックでは、実力を発揮してくれました。
ノルディック複合個人ノーマルヒル 後半・クロスカントリーは、ハラハラしました。


ミスティー(シングルシリーズ) [桜田淳子 シングル]

「シングルシリーズ」の3回目は、「ミスティー」です。

「シングルシリーズ」として桜田淳子さんのシングル1曲にスポットライトをあてて紹介していきます。
今までやってきたシングルの紹介を少し、内容をこくして、資料を添えながら紹介します。
また、本ブログの目玉コーナーの「さくらんぼ」からの情報も取り入れていきます。
ビデオの情報や雑誌写真やジャケット写真もつけていきます。
できれば、衣装も紹介していきたいと思います。
また、「Thanks40」のブックレットは、「ファン感謝DAY」からの情報もおりまぜたいと思います。


「ミスティー」

(1)

ミスティ.jpg

いい感じでしょうか?
ジャケット写真は、ミニスカートなので、「ミスティー」の歌唱している衣装と合っていません。
また、髪型もジャケット写真と歌唱している髪型と合っていませんね、、

1981年6月5日発売
作詞 小林和子
作曲 小田裕一郎
編曲 大村雅朗
売上 3.8万枚
最高位 オリコン53位
私の順位 31位(淳子さんのシングルでの順位)

1981年6月8日のオリコンチャートです。

オリコン19810608.jpg

残念ながら「ミスティー」は最高位53位のため、オリコンチャートには出てきません。
寺尾 聰さんすごいですね、、3曲入っています。

次に「さくらんぼ」から

(2)

ミスティー5.jpg

(3)

ミスティー2.jpg

「ミスティー」は、髪をUPにし、0.8mmのレオタードをつけて歌い、曲調は、テクノポップです。
「Thanks40」のブックレットでは、淳子さん「生地が薄すぎたかしら」と語っています。
「ミスティー」のピンクの衣装を見たとき、当時は、驚きました。。。
「ファン感謝DAY」では、当時の衣装は、恥ずかしくなかったと言っています。
あっといわせたせいか、、「パーティー・イズ・オーバー」「LADY」「美しい夏」「夕暮れはラブ・ソング」「神戸で逢えたら」より売れましたので、一様成功でしょうか、、、

「ミスティー」は、私の淳子さんのシングルの中では、31番目に好きです。
テクノポップが、好きでないので、低い順位になっています。
皆さんは、「ミスティー」は、いかがでしょうか?

次にここで、恒例の衣装を紹介になるのですが、、、
すでに、下記で紹介しているので、下記を見てください。
ミスティーは、4種類の衣装で、歌っていました。

ミスティーの衣装(1981年の桜田淳子さん)
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2010-08-13

ミスティーの衣装4パターンは、紹介しましたが、今回は、珍しい、紫の衣装を改めて紹介します。

(4)

ミスティー (2).jpg

(5)

ミスティー2.jpg

さてミスティーのピンクのレオタードの衣装についてですが、、、

(6)

ピンク.jpg

ミスティーの衣装は、オリビアニュートンジョンの衣装から考えられたことは有名です。
「Thanks40」のブックレットでも「オリビアをヒントにした」と淳子さん語っています。
紙ジャケットのライナーノーツにも、オリビアの衣装からとあります。
「ファン感謝DAY」でも、衣装の事を淳子さんは、ふれました。
ミスティーの衣装は、オリビアのどの歌の衣装からを考えたいと思います。

今回は、いろいろな淳子さんの資料や語りと自分が持参しているビデオから分析しました。

今回の記事は、オリビアニュートンジョンのビデオを調べたり、淳子さんのラジオの語りを調べたりするのにすごい時間かかりました。
(2日間くらいかかりました)


オリビアニュートンジョンの衣装からということですが、何の衣装からでしょうか?

「フィジカル」の衣装からという説があります。
「フィジカル」の衣装からと書いてあるサイトを複数見たことがあります。

ここで、私の持っているビデオから「フィジカル」を歌うオリビアニュートンジョンを紹介します。


(A)テレビ朝日 ベストヒットUSA
オリビア3.jpg

(B)テレビ東京

オリビア2.jpg

(C)フジテレビ 夜のヒットスタジオ

オリビア.jpg


本当に「フィジカル」の衣装でしょうか?

自分は、違うと思っています。


「ミスティー」は、1981年6月5日発売で、一方「フィジカル」は、1981年9月発売で全米で、1位になったのが、1981年11月21日です。「ミスティー」の発売前に衣装のデザインを考えると、「フィジカル」では、ないと思います。

「フィジカル」でなけば、皆さん、何だかわかりますか?









私は、「マジック」「ザナドゥ」では、ないかと思っています。

「ザナドゥ」は、1980年公開のミュージカル・ファンタジー映画。
時期的には、ぴったり合っています。
この「ザナドゥ」のサントラで、オリビアは、「マジック」「ザナドゥ」を歌っています。

淳子さんは、1980年のラジオ番組で、「オリビアが気にいっている。ザナドゥのジャケットが
気にいっている。かわいいドレス、白いブーツで、、ステキなドレスを気にいってあれを今度の
歌にしてみようか、、、、」と言って「ザナドゥ」の曲がかかりました。

淳子さんが気にっている「ザナドゥ」のジャケットは、たぶん下記だと思います。

(D)
「ザナドゥ」のシングルジャケット

ザナドゥ.jpg

「ザナドゥ」のLPジャケット

ザナドゥ (2).jpg

天くちさんの指摘で、LPジャケットをUPしました。

淳子さんが気にいるだけのスター「オリビアニュートンジョン」を感じさせるジャケットです。

また、1981年の年頭のラジオ番組で、「ニューヨークで、もらってきたVTRがあって、★ハリウッドで撮った
オリビアの特集で、そのテープを持って帰って、絶対春から夏にかけては、この線だなあと思った。
白いミニスカートをはいて、白いショートブーツをはいたオリビアがすごくキュートだった。
あうゆうところをまねていかないと、、」と淳子さんは、語っていました。

それが、さくらんぼでは、下記のように書かれています。

ミスティー.jpg

ただ、上記のさくらんぼの時は、すでにミスティーンの衣装はできていましたが、「1981年2月にニューヨークで、もらってきたVTR」であることは、間違いありません。

私の持っているビデオから「マジック」を歌うオリビアニュートンジョンです。

(E)

magic.jpg

白いブーツですね、、
(同じものが動画サイトにもありますhttp://youtu.be/oU5t3Ft5JhU


淳子さんが言っているニューヨークで、もらってきたVTRの★ハリウッドで撮った
オリビアの特集は、★Hollywood Nightsというテレビジョンスペシャルだと思います。
私がビデオに録画している上記の写真がこれにあたります。

wikiで「オリビア・ニュートン=ジョンの作品」を見てください。
その中に、テレヴィジョン・スペシャルでHollywood Nightsがあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E4%BD%9C%E5%93%81

下記のテレヴィジョン・スペシャルの★が、淳子さんが、持って帰ったビデオだと思います。
A Special Olivia Newton-John (US 1976)
Only Olivia (UK 1977)
Olivia (US 1978)
★Hollywood Nights (US 1980)
Let's Get Physical (US 1982)

また、「Hollywood Nights 」のビデオでは、白いスカートのオリビアが下記にあります。
http://www.youtube.com/watch?v=8DrkwasoSPk

ラジオで、語っていた衣装が上記の衣装だと思います。


「ミスティー」の衣装が、決まって「ミスティー」の衣装ができた後は、番組や雑誌で、ピンク色のレオタードが、オリビアの衣装と話をしていましたが、、、
「ミスティー」も衣装ができる前は、白い衣装、白いショートブーツのオリビアの話しをしていました。
2つのラジオ番組で、白いミニスカートをはいて、白いショートブーツがいいと言っていたので、桜田淳子さんがオリビアの白い衣装で、気にいっていたのは、間違いありません。

最初は、淳子さんが、望んでいたのは、テレビジョンスペシャルのHollywood Nightsでのオリビアの白い衣装であることは、間違いありません。

ミスティーの衣装が出来上がるまでに、ピンクのレオタードのオリビアがいいと言った雑誌は、テレビ、ラジオを探していますが、見つかりません。
たとえば、下記の雑誌が、ありますが、すでに、衣装も出来て、歌ってる時の取材です。

ミスティー.jpg


桜田淳子さんは、「ザナドゥ」や「マジック」の30才過ぎても、キュートなオリビアニュートンジョン(白い衣装、白いブーツ)を見て、20才過ぎても、キュートで、いたいと1981年の初めに考えたと思います。
それが、ジャケットのミニの写真に表れたのでは、ないかと思います。
(20才過ぎて、ミニスカートに再チェレンジみたいな)

「白い衣装、白いショートブーツ」から「ピンクのレオタード」にどこかで、淳子さんの発言が変わっていったと思います。
「Hollywood Nights」からの白い衣装のオリビアを気にいっていたが、「ミスティー」では、、「Hollywood Nights」からの「白い衣装、白いショートブーツ」でなく「ピンクのレオタード」になってしまったと思います。

オリビアのファンさんが紹介してくれた、「Hollywood Nights」のオリビアのピンクのレオタードです。
http://www.youtube.com/watch?v=J3X3bhqhstE

「ミスティー」の衣装とほぼ同じですね、、

「ミスティー」の衣装の原点は、「Hollywood Nights」からのピンクのレオタードのオリビアでした。
(化粧を歌っている時は、、「Hollywood Nights」のオリビアの白いブーツに白い衣装に憧れ、次は、これで
いきたいと思っていたことは、間違いありません。)

結論は、「ミスティー」の衣装は、「フィジカル」でなく、「ザナドゥ」や「Hollywood Nights」の白いブーツ、白い衣装に憧れ、その線を狙ったが、実際、「ミスティ」では、「Hollywood Nights」のピンクのレオタードになったと言うことでしょうか、、、

当時「ミスティー」をエアチェックしたカセットを紹介します。カセットも当時の想い出いっぱいで懐かしいです。

ミスティーカセット.jpg


最後にオリビアニュートンジョンが「フィジカル」で、ビルボード1位の時の1981年12月19日のチャートを紹介します。全米でビルボード10週連続1位と大ヒットしました。

20131219.jpg

このオリビアの「フィジカル」の10週連続1位のために、
大好きなフォリナーの「Waiting for a girl like you」は、10週連続2位にとどまりました。

アルバムの方は、12月19日で、フォリナーの「4」が1位、オリビアニュートンジョンの「フィジカル」
が6位で、アルバムの方は、フォリナーな方がヒットしました。

フォリナーの「4」とオリビアニュートンジョンの「フィジカル」は、LPを当時買いました。
両方とも素晴らしいアルバムでした。


今後も、「シングルシリーズ」は、「Thanks40」の情報を取りいれながらやっていきます。
過去紹介した「シングルシリーズ」は、下記です。

Lady(シングルシリーズ)
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2013-06-21

天使の初恋(シングルシリーズ)
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2013-10-04

オリビアのビデオを探したり、淳子さんのラジオ番組を探したり、雑誌記事やさくらんぼを探したりとかなりの時間かけましたが、あまり、はっきりした結論でないので、新しい事実があればお願いします。
(間違っているかもしれませんので、、、)

今回、オリビアニュートンジョンの写真も5枚紹介しましたが、いかがでしょうか?
オリビアニュートンジョンは、「フィジカル」は、LP,CDとも所有しており、ベストアルバムもLP,CDで持っています。

オリビアのファンさんの情報により、修正加筆しました。(12/17追記)
情報ありがとうございました。

天使の初恋(シングルシリーズ) [桜田淳子 シングル]

「シングルシリーズ」の2回目は、「天使の初恋」です。

「シングルシリーズ」として桜田淳子さんのシングル1曲にスポットライトをあてて紹介していきます。
今までやってきたシングルの紹介を少し、内容をこくして、資料を添えながら紹介します。
また、本ブログの目玉コーナーの「さくらんぼ」からの情報も取り入れていきます。
ビデオの情報や雑誌写真やジャケット写真もつけていきます。
できれば、衣装も紹介していきたいと思います。


「天使の初恋」

(1)
天使の初恋ジャケット.jpg

1973年5月25日発売
作詞 阿久悠
作曲 中村泰士
編曲 高田弘
売上 7.1万枚
最高位 オリコン27位
私の順位 35位(淳子さんのシングルでの順位)

1973年6月11日のオリコンチャートです。

「天使の初恋」が32位にランクされています。

オリコン1973611-2.jpg

懐かしい歌多いですね、、、、
演歌から洋楽まで、いろいろな曲ありますね、、
「赤い風船」と「心の旅」などが好きでした。


次に歌本から、、、

(2)

天使の初恋5.jpg


(3)

天使の初恋4.jpg

ここで、恒例の衣装紹介ですが、1973年にビデオを持っていないので、衣装は、紹介できません。
そこで、ビデオを買ってから、録画した「天使の初恋」を紹介します。

1979年に録画した番組でやっていた1973年のドリフの「8時だヨ!全員集合」での「天使の初恋」です。
たぶん10月23日発売の「Thanks 40 ~青い鳥たちへ」は、この映像になると思います。

(4)
天使の初恋.jpg

ピンクのスカートでした。

次に

(5)

天使の初恋2.jpg

お得意の手を上げるふりをしている淳子さんです。
「少しふっくらしていますね」と桜田淳子さんは、この番組そう言っていました。


1987年にテレビ探偵団で、
同じ1973年のドリフの「8時だヨ!全員集合」での「天使の初恋」が少し流れましたの紹介します。

(6)

天使の初恋(テレビ探偵団).jpg

歌詞の”私の初恋 いつでもさわやか”の”か”のところで上がると淳子さん話をしていました。
この映像も自分のビデオからです。

中々、「天使の初恋」を歌っている映像ありませんね、、
あとは、映画「ときめき」で「天使の初恋」を歌っています。


「天使の初恋」は、私の淳子さんのシングルの中では、第35番目に好きです。
この歌では、はつらつとして元気一杯で歌う淳子さんの印象が強いです。
この曲は、7.1万枚とあまりレコードは売れませんでしたが、
このあと、わたしの青い鳥、花物語でレコード売り上げを順調に伸ばしてきました。
「天使の初恋」は、いい歌なんですが、、、「天使も夢みる」「わたしの青い鳥」に挟まれているので、
注目を集めにくく不利ですよね、、、
中々、いい曲なんですが、、

今回、淳子さんは、「Thanks 40 ~青い鳥たちへ」ではCDに選曲しませんでした。
また、30周年のBOXでもDVDには、「天使の初恋」は、入りませんでしたので、
今回の「Thanks 40 ~青い鳥たちへ」のDVDでの「天使の初恋」は、注目ですね、、


最後に当時録音したカセットです。
1974年年末に録音しました。

カセット2.jpg

シングルシリーズ、またやります。
シングルシリーズ1回目は、下記で、紹介しました。

Lady(シングルシリーズ) 
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2013-06-21

「Thanks 40 ~青い鳥たちへ」のDVDにこのドリフの「8時だヨ!全員集合」での「天使の初恋」
は、入ると思いますが、その他の曲でドリフの「8時だヨ!全員集合」の淳子さんを少しだけ紹介します。

まずは、ミスティー(当時録画したビデオより)

(7)

ミスティードリフ.jpg

次に化粧

(8)

化粧.jpg


いずれも「Thanks 40 ~青い鳥たちへ」のDVDに入ってくると思います。
あと、1987年か1988年に放送されたドリフでの「花物語」もDVDに入ってくると思います。
(今回は、紹介しませんが、)

ここで、「Thanks 40 ~青い鳥たちへ」でのDVDの収録内容を紹介します。


天使も夢みる プロモーション映像(1)(スポニチ芸能ライブラリー)
天使も夢みる プロモーション映像(2)(スポニチ芸能ライブラリー)
天使の初恋 プロモーション映像(スポニチ芸能ライブラリー)
天使の初恋(*1コーラス)(1985.8.24再放映 TBS 8時だヨ!全員集合)
「ひとさし指で魅了」(BGM「わたしの青い鳥」)(スポニチ芸能ライブラリー)
花物語(1973.11.3 TBS 8時だヨ!全員集合)
三色すみれ(1974.4.13 TBS 8時だヨ!全員集合)
黄色いリボン(1974.6.22 TBS 8時だヨ!全員集合)
花占い(1974.8.24 TBS 8時だヨ!全員集合)
花占い(1974.10.26 TBS 8時だヨ!全員集合)
はじめての出来事(1975.2.8 TBS 8時だヨ!全員集合)
ひとり歩き(1975.5.20 TBS 歌のグランプリ)
十七の夏(1975.6.7 TBS 8時だヨ!全員集合)
十七の夏(1975.6.24 TBS 歌のグランプリ)
十七の夏(1975.8.5 TBS 歌のグランプリ)
ゆれてる私(*1コーラス/セリフ入り)(1976.10.14 TBS トップスターショー)
泣かないわ(1976.2.28 TBS 8時だヨ!全員集合)
夏にご用心(1976.6.5 TBS 8時だヨ!全員集合)
ねえ!気がついてよ(1976.9.4 TBS 8時だヨ!全員集合)
もう一度だけふり向いて(1976.11.20 TBS 8時だヨ!全員集合)
もう一度だけふり向いて(1976.12.25 TBS 8時だヨ!全員集合)
あなたのすべて(1977.3.5 TBS 8時だヨ!全員集合)
あなたのすべて(*映像編集あり)(1977.4.13 TBS みどころガンガン大放送)
気まぐれヴィーナス(1977.5.19 TBS トップスターショー)
気まぐれヴィーナス(1977.6.15 TBS みどころガンガン大放送)
気まぐれヴィーナス(1977.6.18 TBS 8時だヨ!全員集合)
もう戻れない(1977.9.10 TBS 8時だヨ!全員集合)
しあわせ芝居(1977.11.10 TBS トップスターショー)
しあわせ芝居(1977.12.24 TBS 8時だヨ!全員集合)
しあわせ芝居(1978.2.8 TBS たまりまセブン大放送!)
追いかけてヨコハマ(1978.3.18 TBS 8時だヨ!全員集合)
リップスティック(1978.6.1 TBS UFOセブン大冒険)
20才になれば(1978.9.2 TBS 8時だヨ!全員集合)
20才になれば(1978.11.30 TBS マジカル7大冒険)
冬色の街(1978.12.9 TBS 8時だヨ!全員集合)
サンタモニカの風(1979.3.3 TBS 8時だヨ!全員集合)
MISS KISS(1979.5.19 TBS 8時だヨ!全員集合)
MISS KISS(1979.6.21 TBS 少女探偵スーパーW)
パーティー・イズ・オーバー(1979.9.1 TBS 8時だヨ!全員集合)
LADY(1979.11.24 TBS 8時だヨ!全員集合)
LADY(1979.12.6 TBS ミラクルTV大出動)
LADY(1980.2.23 TBS 8時だヨ!全員集合)
美しい夏(1980.4.19 TBS 8時だヨ!全員集合)
夕暮れはラブ・ソング(1980.7.19 TBS 8時だヨ!全員集合)
夕暮れはラブ・ソング(1980.9.13 TBS 8時だヨ!全員集合)
化粧(1981.1.3 TBS 8時だヨ!全員集合)
化粧(1981.3.28 TBS 8時だヨ!全員集合)
化粧(1981.4.11 TBS 8時だヨ!全員集合)
ミスティー(1981.7.11 TBS 8時だヨ!全員集合)
ミスティー(1981.8.15 TBS 8時だヨ!全員集合)
This is a“Boogie”(1981.9.26 TBS 8時だヨ!全員集合)
This is a“Boogie”(1981.10.15 TBS たのきん全力投球!)
This is a“Boogie”(1981.12.5 TBS 8時だヨ!全員集合)
窓(1982.9.12 TBS 夜はこれから)

DVDやCDの内容は、下記ですでに紹介しています。

桜田淳子さん40周年「Thanks 40 ~青い鳥たちへ」発売決定とファン感謝DAY開催決定
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2013-09-05

「天使も夢みる」が、スポニチ芸能ライブラリーなので、少し残念です。
1973年に「天使も夢みる」を歌っている番組は、ないので、しょうか、、、
30周年のDVDで、日本テレビでもなかったし、今回40周年のTBSになかったし、
残念です。
「わたしの青い鳥」もレコード大賞以外の歌番組を見たかったのですが、これも非常に残念です。
「十七の夏」が3連発ですし、一番輝いている時なので、一番楽しみです。
「天使のくちびる」「神戸で逢えたら」が収録されないのも残念です。



それでは、先週の問題の答えです。

淳子さんが秋に連想することの3つ目は、


さくらんぼ56-23.jpg

答えは、「別れ」でした。
「枯葉」も正解にします。

桜えびさん、ひろさん 前後の書いてあることから類推しての答え惜しかったです。
ひろさんは、「遠くに行かないで」を秋の歌で、選らんでいるので、、
「遠くに行かないで」の歌詞が、「別れ」を想像させます。

Lady(シングルシリーズ) [桜田淳子 シングル]

最後に先週の答えを掲載します。

アルバムを今まで、紹介していましたが、今回新コーナーとして「シングルシリーズ」を企画したいと思います。桜田淳子さんのシングルは、以前も紹介していましたので、特に新しいというわけではありません。

また衣装に関しては、下記のように特化して、紹介してきました。

パーティー・イズ・オーバーの衣装
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2011-09-30

「シングルシリーズ」として淳子さんのシングル1曲にスポットライトをあてて紹介していきます。
今までやってきたシングルの紹介を少し、内容をこくして、資料を添えながら紹介します。
また、本ブログの目玉コーナーの「さくらんぼ」からの情報も取り入れていきます。
ビデオの情報や雑誌写真やジャケット写真もつけていきます。

第1回目は、「Lady」です。


「Lady」

LADY.jpg

ジャケット今一つです。

1979年11月25日発売
作詞 尾崎亜美
作曲 尾崎亜美
編曲 鈴木茂
売上 2.6万枚
最高位 オリコン51位
私の順位 7位(今後シングルに順位をつけていきます)
→6位に修正(2014.7.5追記)

1979年11月26日のオリコンチャートです。
残念ながら「Lady」は51位のため、私の持っているオリコンチャートには出てきません。

1979.11.jpg

いい歌ばっかりで、ほとんど知っています。
「安奈」「Sachiko」など女性の名前の歌、印象的です。
皆さんは、1979年11月26日のオリコンチャートから思い入れのある曲、好きな曲は、何でしょうか?


次に歌本から

LADY歌本.jpg

この歌本には、「私、新しいお友だちできちゃった。亜美さんって詩や曲を見ると、すごく大人っぽい感じの人だけど会ってみると同世代だし、才能は、ちょっとついていけないとこもあるけど楽しい人」と淳子さんは、亜美さんについて語っています。尾崎亜美さんのイメージは、「大人っぽい」「才能ある人」なんでしょうか、、、
中島みゆきさんより、尾崎亜美さんの方が親しい感じがします。

「Lady」は、私の淳子さんのシングルの中では、第7番目に好きです。
「しあわせ芝居」「追いかけてヨコハマ」「20才になれば」で、シンガーソングライターの中島みゆき作品でイメージチェンジをし「しあわせ芝居」では、成功をおさめた後、再び、シンガーソングライターの尾崎亜美さんが淳子さんのために、書いた期待の曲でした。
10万以下の売り上げにとどまった前作の「パーティー・イズ・オーバー」や前々作の「MISS KISS」の巻き返しを期待されましたが、思ったより、売り上げは、伸ばせませんでした。


この「Lady」を最初にテレビで、生で歌ったのが、以前紹介したテレビ朝日系列の”ザ・リクエストショー”です。「Lady」は、後期の中で、大好きな曲で、サビの「moonlight どうかお願い 私きれいに moonlight照らしてほしい 淡い光で カチカチと鳴る 耳で答えるイヤリング、、、、」の歌詞とメロディーが魅力的です。このサビの時に少し、上を向いて歌う淳子さんも良かったし、この時の淳子さんの髪型、ショートグラデーション(グラデーションボブ、サッスーン・カット)の後のセミロング良かったし、淳子さんがいきいきして見えて、当時「Lady」を観るといつも感激したのを覚えています!!!!!


「さくらんぼ」にも「Lady」について載っています。

LADYさくらんぼ.jpg

今後、他の曲についても「さくらんぼ」からの触れていきます。
淳子さん「さくらんぼ」で自筆で、次のように書いています。

LADYさくらんぼ2.jpg

「Lady」は、淳子さんが言うようにまさしくさわやかなきらめきのあるポップな曲です。


次に衣装を紹介します。録画したビデオからです。

・青(一番最初)

LADY衣装2.jpg


・黒

LADY衣装1.jpg

・紫

LADY衣装5.jpg


個人的には、一番上の青い衣装が好きです。
次に紫か、、、
皆さんは、どの衣装がいいでしょうか?


最後に、ちょっと趣の違う淳子さんを、、、もちろん「LADY」を歌っています。
ウィンクする淳子さん
(静止画だと少し変顔に見えますが、、、)

LADY9.jpg

そして、本当に最後に
当時エアチェックしたカセットを紹介します。カセットも当時の想い出いっぱいで懐かしいです。
まじめにエアチェックしていましたね、、、


LADYカセット2.jpg

しっかり「Lady」が1曲目を飾っています。
実は、まだ「Lady」を録音したカセットはありますが、またいつか紹介します。


すでに、下記で、他の曲の衣装については、下記で紹介しています。
ミスティーなどは、すでに、衣装を紹介しましたので、別の話題で、シングルを紹介したいと思います。


美しい夏(の衣装) 
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2011-12-09

パーティー・イズ・オーバーの衣装
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2011-09-30


サンタモニカの風の衣装と紅白歌のベストテン
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2011-07-29 

リップスティック
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2011-04-22

ミスティーの衣装(1981年の桜田淳子さん)
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2010-08-13

最後に、先週の答えです。

「”小さい記事紹介”コーナーでの淳子さんは、何をやっているでしょうか?」
答えは、「てんつくてんの台本を読んでいる」でした。(100%とこれが正解だと言えませんが)

「てんつくてん」の記事で、下記の写真があるからです。

てんつくてん.jpg

楽屋は、淳子さんと昌子さんいっしょだったですね、、、


正解者は、桜えびさんと天くちさんでした。
天くちさんは、てんつくてんまで出ましたが、桜えびさんの方が、台本に関しては、先着でした。

「次にビデオのフィギュアスケートの選手は?」の答えは、
「デニス・ビールマン」でした。

dunsfordさん、ひろさん、桜えびさん、天くちさんが正解です。
dunsfordさんが先着でした。

ビールマンスピンしているので、簡単な問題でした。今は当たり前のビールマンスピンですが、この当時
は、珍しくきれいでした。これは、1981年の映像だと思います。

桜えびさんと天くちさん 2問とも正解です。

P.S,

「われら青春」を見ていたら、ゲストで、生徒役で、竹下景子さんが出ていました。

竹下景子.jpg

生徒役の中では、やはり群を抜いて、かわいかったです。


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