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桜田淳子 エピソード ブログトップ

ソフトボールと野球の記事、グラビアからの淳子さん [桜田淳子 エピソード]

2週間前、”1枚の写真”コーナーで淳子さんのソフトボールの写真を紹介しましたが、
続きを紹介します。(あまり、期待しないで下さい。)

エンゼルスは、やはり、野球でなく、ソフトボールのチームでは、ないかと、、、


というのは
夜ヒットでリトルリーグとやって12対4で、負けた話がありますが、、、
それに関する、小さい記事を見つけました。

エンゼルス.jpg

エンゼルスが少年チームと戦ったソフトボールの試合で12対4で大敗とあります。



また、別の記事も紹介します。
”OH! 巨人党”と題してです。

ソフト記事2.jpg

その中で、エンゼルスというソフトボールのチームがリトルリーグと試合をして
12対4で惜しくも負けたとあります。

さらに”さくらんぼ13号”より(天使のくちびるのころのさくらんぼです)

ソフトボール2.jpg

ソフトボール大会で少年チームと戦い12対4で負けとあります。


夜のヒットスタジオの言っている12対4とスコアと時期が一致しています。
夜のヒットスタジオで野球と言っているのは、淳子さんでなく、三波さん。
話の展開にテンポがあったのと、野球と言われて、あえてソフトボールと淳子さんは、否定する必要もなく、、、、


夜のヒットスタジオでのボールも軟球でなく、ソフトボールでは、ないかと思います。(よく見えませんでしたが)
ソフトボールを広義の意味で野球と言ったと推測されます。

野球のイメージがあるのは、淳子さんの下記のグラビアです。
野球のユニフォームの淳子さんです。

野球.jpg

野球2.jpg

ここには、そのうち、実力をつけて秀樹チームやひろみチームと挑戦しようと思うと書いてあります。
まだ、試合をしていないようです。
女の子が野球をするのは、厳しいのでは、、、


ですので、エンゼルスは、ソフトボールのチームだと思います。
これだけ、話をして、後に、野球で、エンゼルス情報が出てきたらすいません。

ちなみにソフトボールの試合では、淳子さんは、3番でピッチャー(途中からセカンド)で1安打2打点2得点で盗塁賞をもらったそうです。
上の記事”OH!巨人党”にあるように、当時、淳子さんは、巨人ファンのようです。
プロ野球は、開幕しましたね、、調子の悪いチームもありますが、、

最後に”1枚の写真”コーナーと題して”1枚の写真”を紹介します。

ソフトボールでのバッターの淳子さんです。

エンゼルス8.jpg

P.S.
スカパー日テレで、”飛び出せ!青春”が始まりました。当時、学園ドラマは、よく見ていました。
40年ぶりに見ました。1972年のこのドラマ懐かしいです。1970年代いいですね、、、

酒井和歌子.jpg

このドラマの酒井和歌子さん、きれいです。

また、すでにご存知だと思いますが、週刊文春の”70年代 80年代「わが青春のアイドル」を選ぶ!”では、淳子さん15位でした。

ちなみに上位は、
1位 ピンクレディー 
2位 キャンディーズ 
3位 松田聖子
4位 中森明菜 
5位 山口百恵
でした。

コメントをいただきました”ビバ!セブンティーン桜田淳子リサイタル2”のプログラムから野球姿の淳子さんです。

野球3.jpg

桜田淳子vs山口百恵 [桜田淳子 エピソード]

1973年デビューの淳子さんと百恵さんですが、二人の人気があがった1975年くらいから”桜田淳子vs山口百恵”や”淳子派と百恵派”のような2人を対比する記事が多くなり雑誌がこのような書き方をして2人をライバル扱いしはじめました。
2人とも歌、ドラマ、映画で大活躍でしたので、マスコミや雑誌各社はこのような2人を対比する話題を取り上げて、注目を引こうとしたわけです。

下記は1975年の少年サンデーからの記事でファン、CM、映画、歌で、淳子さんと百恵さんを比較しています。
1975年は、どちらかと言うと、淳子さんの年ですので、淳子さんが上に書かれています。
ただ、2人を比較するときは、桜田淳子さんが先に来ていたような気がします。
CMでは、エスエス製薬(淳子のお願い)と富士フィルムで比較されています。
映画では、スプーン1杯の幸せと潮騒が書かれており、潮騒で、百恵さんのヌードシーンがあるかないか書かれています。
VS百恵さん2.jpg

下記は、1975年の明星か平凡からの記事です。
”桜田淳子vs山口百恵”と淳子さんがやはり先に書かれています。
VS百恵さん.jpg

このようにマスコミや雑誌は、2人をライバルとして取り上げ、ファンを2分して注目を引こうとしましたが、このころ自分としては、淳子さんを応援していましたが、百恵さんの歌は良かったので、マスコミや雑誌がライバル視する百恵さんの歌やドラマ(赤いシリーズ)も普通に見ていました。
ただ、このように、マスコミや雑誌がこのような、取り上げ方をしたことが、淳子さんと百恵さんの関係に微妙に影響を与えてしまったのは、残念です。

淳子さんと百恵さんがいっしょに写っている雑誌の写真がありますので、今後紹介したいと思います。


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