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きたやまおさむ さよならコンサート [TV番組]

5月2日にNHKで”きたやまおさむ さよならコンサート”という番組がありました。この番組で、きたやまおさむさんが改めて偉大な作詞家であることを再認識しました。北山修さんの中で一番好きな歌が”風”です。1969年オリコン2位になりました。当時の小学校時代でしょうか、運動会などで流れていたのを覚えています。邦楽の中では、淳子さんの歌を除いては、ベスト3に入るのでは、、小さいときに聞いたので、印象が強く、歌詞、曲ともすばらしいです。1971年には、レコード大賞の作詞賞を取り、この年は、いい詩を書いていました。最大のヒット曲の花嫁(オリコン1位)、戦争を知らない子供たち、さらば恋人など素晴らしい詩を書きました。この年には、名曲の”あの素晴しい愛をもう一度”という詩も書きました。”あの素晴しい愛をもう一度”は、当時は、ラジオでよく聞きました。オリコン10位ですので、当時より、現在の方が、評価されていると思っています。北山修さんが輝いた1971年ですが、この年は、新3人娘の小柳ルミ子さん、天地真理さん、南沙織さんがデビューした年です。3人娘と言えば、この後登場する森昌子さん、桜田淳子さん、山口百恵さんの”花の中三トリオ”になるわけです。
近代映画3人娘.jpg
これは、近代映画から出た”花の高2トリオ”の写真集です。1975年発売で680円でした。
近代映画3人娘2.jpg
この写真は、スター誕生ですが、この写真集は、映画、初恋時代の合間に撮った写真が中心になります。デザイナー志望の行動派の役を淳子さんは演じていました。
森昌子さん、桜田淳子さん、山口百恵さん以来3人娘は、出ているのでしょうか?


チャンネルNECOで”気になる嫁さん” [TV番組]

チャンネルNECOで、淳子さんの”玉ねぎむいたら”を見ようと思っていましたが、”気になる嫁さん”も放映していました。
1971年のドラマで、当時は再放送で、見ていました。第6話まで、チャンネルNECOで見ましたが、約40年前ですが、非常に懐かしく、覚えている場面もありました。
気になる嫁さん.jpg
このドラマの最大の魅力は、榊原るみさんです。本当に愛くるしいかったです。
当時は、ミニスカートがはやっていたのですね、、また、当時の街並みも懐かしくです。
また、このドラマは、おもしろいところもあり、ハートフルなところもあり、今みてもよくできたドラマです。
このようなドラマを見れるのは、スカパーのおかげです。

安井かずみの世界と1973年歌謡曲 [TV番組]

今日 NHK BSで安井かずみの世界がありました。
安井かずみさんも作詞家として本当に素晴らしかったです。
今回放送された主な曲は下記で本当に懐かしい。
危険なふたり 沢田研二
追憶 沢田研二
わたしの城下町 小柳ルミ子
草原の輝き アグネスチャン
赤い風船 浅田美代子
よろしく哀愁 郷ひろみ
激しい恋 西城秀樹

浅田美代子さんの赤い風船とアグネスチャンさんの草原の輝きは1973年のレコード大賞新人賞受賞曲で、この年に桜田淳子さんのわたしの青い鳥と最優秀新人賞を争っていました。わたしの青い鳥は阿久悠さんの作詞で、この年には、阿久悠さんの作詞であべ静江さんのコーヒーショップでもノミネートされていました。あとの1曲は安西マリアさんの涙の太陽で、当時は誰が、最優秀新人賞を取るか、非常にドギドキしてレコード大賞を見てました。今から考えてみれば、浅田美代子さんやアグネスチャンさんなど誰が選ばれてもというすごいメンバーでした。(山口百恵さんはノミネートされないくらいでした)その中で、桜田淳子さんが選ばれたことは、いろいろ思うこともありました。
また、1973年のレコード大賞作詞賞は阿久悠さんでしたが、安井かずみさんが危険なふたり(沢田研二)とちぎれた愛(西城秀樹)の作詞をしており、この年は、安井かずみさんが作詞賞でも不思議ではなかった。阿久悠さんもジョニーへの伝言や街の灯りなど素晴らしい詩を書いていました。1973年は桜田淳子さんのデビューの年ですが、1970年代の歌の素晴らしさをこの番組でも再認識しました。
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