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祝桜田淳子さんデビュー44周年と「日本レコード大賞」での桜田淳子さん [桜田淳子 テレビ歌番組]

●2017年2月25日は、桜田淳子さんデビュー44周年です。
桜田淳子さん、デビュー44周年おめでとうございます。
桜田淳子さんの44周年は、どんな年になるのでしょうか?

それを記念して、今回は、国民的な番組の「日本レコード大賞」を紹介します。

「日本レコード大賞」は、TBSが放送する最も、権威がある音楽賞です。
1959年に創設され、現在も続いています。
「日本レコード大賞」は、毎年12月31日の19時から21時まで、千代田区丸の内の帝国劇場(1969年から)で、行われました。(後に1985年から日本武道館)
また、2006年からは、12月30日に行われるようになりました。

視聴率は、1969年から1985年までは、30%を超え、最高視聴率は、1977年の50.8%でした。
1989年以降は、視聴率は、20%を割っています。

テレビは、1967年も観ていたかもしれませんが、1969年からは、観た記憶が鮮明にあります。
毎年、レコード大賞、最優秀新人賞は、誰がとるのか、楽しみにして観ていました。

☆「日本レコード大賞」の各賞について考察し、語りたいと思います。
当時から、おかしい???と考えていた事です。

・歌唱賞
優れた歌唱によって活かされた作品に贈られる賞として定義され、文字通り歌手の歌唱力を評価したものである。
当時、歌唱力と何なんだと、多いに疑問がありました!!!!
歌唱力で、賞を獲るより、純粋に売れたか、作品性の良し悪しで、賞を決めるべきだと思っていました。

歌唱力をどういうふうに評価して、決めるのか、まったくわからないし、、
アイドルの歌唱力と演歌の歌唱力では、まったく違うと思う。
歌唱賞は、女性アイドルは、獲れなかったのは、解せない。
また、歌唱賞は、レコード大賞審査員が正統派歌手として認められないと獲れなかった
のも理解できない。

日本歌謡大賞の方の「放送音楽賞」の方が、実際、その年の代表した曲が選ばれていたので、
権威は、日本レコード大賞の「歌唱賞」の方があるが、「放送音楽賞」の方が
公平で、評価できると思っていた。

・大衆賞
第11回(1969年)から第19回(1977年)まで、大衆に支持された歌手や楽曲に与えられた賞だった。
当初は歌唱賞と同様に大賞候補としての位置付けだったが、
第17回(1975年)からは大賞候補の枠外の位置付けとなった。

この賞は、すごい売れたが、歌唱賞にふさわしいと思われない歌手に与えられることが多かった。
つまり、レコード大賞では、歌唱賞は、5名しかないし、歌唱賞は、まだあげたくないが。すごい活躍したので、
何らかの賞をあげたいという苦肉の策として用意した賞であった感じがします。
正当派歌手以外のアイドルや大衆演歌の歌手や俳優がとることが多かった。
歌唱賞の方が、大衆賞より格上と考えらていたが、大衆賞を獲った歌手の方が、歌唱賞をを獲った大部分の歌手(一部を除く)よりセールス的に売れていることが多かったので、この賞も多いに疑問である。
また、第17回(1975年)からは大賞候補の枠外の位置付けになっており、これも、多いに疑問である。

ここで、主な年度の大衆賞を見てみましょう。

1970年「命預けます」 藤圭子「ドリフのズンドコ節」ザ・ドリフターズ
1971年「傷だらけの人生」鶴田浩二「さらば恋人」堺正章
1972年「子連れ狼」橋幸夫「ひとりじゃないの」天地真理
1973年「わたしの彼は左きき」麻丘めぐみ「ロマンス」ガロ「危険なふたり」沢田研二
1974年「二人でお酒を」梓みちよ「なみだの操」殿さまキングス「うそ」中条きよし「ひと夏の経験」山口百恵
1975年「十七の夏」桜田淳子
1976年「あなたがいたから僕がいた」郷ひろみ
1977年「ウォンテッド」ピンク・レディー

・金賞

1978年から採用された賞で、
大衆の強い支持を得て作品としても芸術性・独創性に優れ、その年度を反映したと認められた『作品』に贈られる。
これによっては、古いレコード体質の歌唱賞、大衆賞を廃止されたので、その点は、評価できる。
公平に、純粋に、売上(大衆の強い支持)やすぐれた作品に贈られるので、
アイドル、演歌、フォーク、正統派歌手などが同じ土俵で、戦えるようになった。

皆さんは、どう感じていたでしょうか?

☆「日本レコード大賞」での桜田淳子さんを紹介します。

・1973年(昭和48年)第15回 最優秀新人賞「わたしの青い鳥」

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1973年の日本レコード大賞の新人賞については、以前下記で書いています。

1973年の日本レコード大賞の新人賞
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2010-12-30

・1975年(昭和50年)第17回 大衆賞「十七の夏」

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・1977年(昭和52年) 第19回 日本レコード大賞候補曲ベスト10「気まぐれヴィーナス」

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・1978年(昭和53年) 第20回 金賞「しあわせ芝居」

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☆ここで、問題です。上記の1973年、1975年、1977年、1978年以外に、大晦日の日本レコード大賞に桜田淳子さんは出演しています。何年でしょうか?

できれば、問題の答えのコメントとそれ以外の記事のコメントは、分けて
投稿いただけると幸いです。

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「星にスイングすれば」と1975年の桜田淳子さん [桜田淳子 関連本]

●新しい記事の更新は、2月25日0時過ぎに更新する予定です。(2/24追記)

●1975年の淳子さんです。

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●次に桜田淳子さんの事が、載っている本を紹介します。

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はじめての出来事の頃の桜田淳子さん [桜田淳子 週刊明星平凡]

●週刊明星からはじめての出来事の頃の桜田淳子さんを紹介します。

この雑誌では、淳子さんは、下記のように語っています。

「最近は、大人っぽいのを着るようになりました。
学校へは、制服を着てゆくでしょ。
終わってから歌の仕事だからあまりおしゃれする暇がないの。
色は、ベージュとか茶系統など、どちらかと云えば、地味なものが好きです。
今年、ちょっと派手にしてみようかしら。
デザインは、スポーティーな中に、フリルやレースなど女の子らしさが入っているものにひかれます。」


(1)きれいなブルーのベルベッドでフリルとレースをアクセントにつけたワンピース

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(2)濃紺のベルベットで、エスカルゴの切り替えと肩にステッチを効かせた大きなボタンのワンピース。

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(3)白のタートルネックのセーターとジャンパースカートの組み合わせ

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(4)紐飾りが楽しいベストをポイントにした軽快なジーンズルック

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皆さんは、(1)から(4)は、どれがいいでしょうか?


●「桜田淳子 グッドバイハッピーデイズ」のサイト(HP)の目玉コーナーの
「桜田淳子バイオグラフィー(歴史・年譜・年表・歩み)」に出来事を追加しましたので紹介します。
http://goodbyehappydays.web.fc2.com/biography.html

”桜田淳子バイオグラフィー(歴史・年譜・年表・歩み)”のコーナーです。
これは、当時の桜田淳子さんのあの時にプレイバックするコーナーです。

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