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1976年の桜田淳子さんと音楽祭 [桜田淳子 各年度総括と音楽賞]

青大将さんの「制服に両サイドの髪を、ゴムで縛った様な姿で写ってる写真」のコメントにより 「ねえ!気がついてよ」の桜田淳子さんを追加しました。(12/27)
dunsfordさんから、この年は、都はるみさんの「北の宿から」の年だったというコメントをいただきましたので、また、青大将さんからも1976年の歌謡曲は、どれもこれも好きな曲というコメントをいただきましたので「北の宿から」がチャートインしている1976年12月のオリコンのチャートを追加しました。(12/27)


本来なら12/27(金)の更新ですが、1日早めて、12/26(木)の更新になります。

2013年は、4月に「はらぺこ同志」のDVD発売、10月に「Thanks40~青い鳥たちへ」発売、11月に「Thanks 40 スペシャル ~ファン感謝DAY」開催などありました。
なんと言っても「Thanks40~青い鳥たちへ」発売と「Thanks 40 スペシャル ~ファン感謝DAY」開催が大きいですね、、、
今年の1月1日の記事に書きましたが、40周年という節目が、淳子さん復帰の最後のチャンスと思っていました。
約22年ぶりにファンの前に登場して、それを観れたことが、よかったです。
もうこんな時は、こないかと思うと、2013年は、忘れられない年になりそうです。



今回の記事は、1976年の桜田淳子さんについてです。

今回の記事は、カセットや資料をさがすのに大変でしたし、魂をこめてかなりの時間をかけて書きましたので、最後まで、おつきあいを、、、
途中で、2つのクイズもあります。

まずは、1976年の桜田淳子さんを振り返ります。


2月25日 「泣かないわ」発売
2月 スカンジナビア号で「桜田淳子四年目の船出」キャンペーン
(1)
スカンジナビア号での淳子さんです。素晴らしい。。。
スカンジナビア.jpg

4月 松竹映画「遺書・白い少女」公開
(2)
相澤さんと福田さんといっしょの白い少女の撮影時です。

白い少女.jpg

4月 日劇  桜田淳子ショー 淳子の四季
(3)

日劇.jpg

5月25日 「夏にご用心」発売
6月 国立競技場で「がんばれ淳子!ジュンコひとりぼっちのトレーニング」
7月 全国縦断リサイタル「青春讃歌」開催

(4)

リサイタル3-1.jpg


(5)
横のストライプですが、(1)の写真とは、違います。

青春讃歌4.jpg


8月 日本テレビ音楽祭 敢闘賞受賞
8月25日 「ねえ!気がついてよ」発売

(10)
歌本より
ねえ!気がついてよ.jpg

10月 あなたが選ぶ全日本歌謡祭 ベストアクション賞
12月5日 「もう一度だけふりむいて」発売
12月31日「夏にご用心」で紅白3回目出場

1976年の桜田淳子さんは、歌に映画にリサイタルと充実した1年でした。
この中では、全国縦断リサイタル「青春讃歌」開催が自分にとっては、一番ですが
皆さんは、1976年の淳子さんいかがでしょうか?どれが印象的でしょうか?

ここで、桜田淳子さん自身が選んだ1976年の十大ニュースを紹介します。

(6)

十大ニュース.jpg


ここで、問題です。
ピンクの部分、隠れていますが、、桜田淳子さん自身が選んだこの十大ニュースの一つ
は、何でしょうか?
ヒントは、前後をよく見てください。

次に音楽祭の賞についてです。

1973年が桜田淳子さん、1974年が山口百恵さん、1975年が桜田淳子さんの年でした。
1976年は、どうだったでしょうか?

ここで、1976年の桜田淳子さんと山口百恵さんのレコード売上を比較をして見ると
(1976年の賞の対象になる前年11月からその年の10月までに発売された新譜を比較しました。)


ゆれてる私 1975年11月25日 27.0万枚 5位
泣かないわ 1976年2月25日 21.6万枚 4位
夏にご用心 1976年5月25日 36.0万枚 2位
ねえ!気がついてよ 1976年8月25日 28.6万枚 2位

白い約束 1975年12月21日 35.0万枚 2位
愛に走って 1976年3月21日 46.5万枚 2位
横須賀ストーリー 1976年6月21日 66.1万枚 1位
パールカラーにゆれて 1976年9月21日 47.0万枚 1位

淳子さんは、すべての曲が、5位以内で、頑張りましたが、レコード売上枚数的には、山口百恵さんには、及びませんでした。
ですので、1976年は、百恵さんの年でした。
1973年と1975年が淳子さん>百恵さん
1974年と1976年が百恵さん>淳子さん
オセロのように活躍した年が交互になっています。でも、それぞれの年で、僅差でしたね、、


それでも、1976年に、桜田淳子さんは、日本テレビ音楽祭 敢闘賞受賞とあなたが選ぶ全日本歌謡祭 ベストアクション賞をもらいました。

(7)

日本テレビ音楽祭敢闘賞.jpg

(8)

全日本歌謡音楽祭ベストアクション.jpg

これだけ、ヒットした桜田淳子さん、山口百恵さんですが、日本歌謡大賞 放送音楽賞やレコード大賞 歌唱賞は、非常に厳しいです。

まずは、1976年の日本歌謡大賞放送音楽賞について触れたいと思います。
放送音楽賞候補は、下記の13人でした。

あなたがいたからぼくがいた 郷ひろみ
春一番 キャンディーズ
どこへ帰る 五木ひろし
あばよ 研ナオコ
針葉樹 野口五郎
木綿のハンカチーフ 太田裕美
もう一度逢いたい 八代亜紀
若き獅子たち   西城秀樹
横須賀ストーリー 山口百恵
さざんか 森進一
北の宿から 都はるみ
北の旅愁 細川たかし
夏にご用心 桜田淳子

桜田淳子さんは、番組では、最後の13番目に「夏にご用心 桜田淳子」とコールされました。
司会者から、「どうですか気分は」ときかれてました。


ここで問題です。
司会者から、「どうですか気分は」ときかれ、桜田淳子さんは、何と答えたでしょうか?
今回は、昨年のように無言では、ありません。

それでは、日本歌謡大賞放送音楽賞候補の桜田淳子さんに「夏にご用心」です。

(9)
日本歌謡大賞夏にご用心.jpg

桜田淳子さんは、ノミネートの感想を番組の後、こう語っています。
「モニターの前で、緊張して見ていた。本当にだめだと思った。最後に選ばれて良かった。」とインタビューで、答えていました。

一方百恵さんは、ノミネートの感想を番組の後、こう語っています。

「ありがとうございました。今年は、ラッキーな1年だったと思うが、あと2か月あるので、とっておきたい。」
昨年、百恵ちゃんといっしょに歌いたかったと淳子ちゃんが泣いたの知っていますか?に対して
「うれしかった。自分もいっしょに歌いたかったので、残念だった。」とインタビューで、答えていました。

結局放送音楽賞は、13人の中から下記6人でした。

あばよ 研ナオコ
針葉樹 野口五郎
もう一度逢いたい 八代亜紀
横須賀ストーリー 山口百恵
さざんか 森進一
北の宿から 都はるみ

日本歌謡大賞での百恵さんです。

放送音楽賞横須賀ストーリー.jpg

これを見ると、男性アイドルで1人(野口五郎)、女性アイドルで1人(山口百恵)しか枠がなく厳しいですね、、、


1976年は、桜田淳子さんでなく、山口百恵さんが放送音楽賞をとりました。
またしても、桜田淳子さんと山口百恵さんは、いっしょに賞は、とれませんでした。
桜田淳子さんは、日本歌謡大賞 放送音楽賞の厳しさを知っており、1976年は、日本歌謡大賞 放送音楽賞は難しいと感じていたようでした。
しかし、オリコン24位の「さざんか」の森進一さんが選ばれるなんて、公正さを欠いているような気がします。




次に1976年の日本レコード大賞について触れたいと思います。

まずは、日本レコード大賞候補10曲は、下記です。(発表順)

メランコリー 梓みちよ
あばよ 研ナオコ
若き獅子たち 西城秀樹
針葉樹 野口五郎
落ち葉が雪に 布施明
北の宿から 都はるみ
さざんか 森進一
もう一度逢いたい 八代亜紀
恋ひとつ雪景色 森昌子
横須賀ストーリー 山口百恵

日本レコード大賞での森昌子さんと山口百恵さんです。

昌子.jpg

百恵.jpg

桜田淳子さん、あれだけヒットしたのに10曲に入れません。
この年は、まだ、レコード大賞の古い体質か、ベテラン、演歌が強いです。
アイドルは、厳しいですね、、、

そして、この10曲から歌唱賞5曲が下記のように選ばれました。(発表順)

もう一度逢いたい 八代亜紀
若き獅子たち 西城秀樹
針葉樹 野口五郎
北の宿から 都はるみ
あばよ 研ナオコ

最後は、個人的には、山口百恵さんだと思っていましたが、
研ナオコさんでした。
日本レコード大賞 歌唱賞は、アイドルに厳しいですね、、

研ナオコさんは、1976年は、「あばよ」しかヒットしていません。
それも10月10日発売。「あばよ」の売り上げ枚数も「横須賀ストーリー」と同じくらい。
一方百恵さんは、「横須賀ストーリー」、「パールカラーにゆれて」で1位。
「白い約束、「愛に走って」は、2位
これで、日本レコード大賞 歌唱賞がとれないなんて、ありえないですよ、、
レコード大賞の古い体質ですね、、、百恵さんの歌唱力に疑問があって(実際は歌唱力ありますが)、歌唱賞をはずされたと、当時、思っていました。

1976年のレコード大賞は、都はるみさんの「北の宿から」最優秀新人賞は、内藤やす子さん
でした。

内藤.jpg

1976年の12月13日のオリコンチャートです。
都はるみさんの「北の宿から」からが発売後2位になっています。(1位になった時のオリコンチャートは探していますが)
こうしてみると、懐かしい歌、多いですね、、、

19761213ブログ.jpg

1976年は、皆さんにとってどんな年でしたか?
1976年は、野球では、長嶋ジャイアンツが最下位から優勝。モントリオールオリンピックも開催されました。


1975年の桜田淳子さんは、1年前下記で紹介しています。
下記の記事は、2日間かかって書いた記事ですので、読んでない方は、読んでいただけると
ありがたいです。

1975年の桜田淳子さん(歌手)と涙の真実は
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2012-12-27

毎年、年末は、下記のような記事を書いています。

1974年の淳子さん(TVガイドの記事)と1974年レコード大賞
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2011-12-30

1973年の日本レコード大賞の新人賞 
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2010-12-30

今回の情報を下記の桜田淳子さんのバイオグラフィー・歴史に追加しました。

桜田淳子さんのバイオグラフィー・歴史
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2013-02-24

最後に、今年の更新は、この記事が最後になります。
(何か、あれば、、臨時更新はしますが)
今年も大変お世話になりました。
コメントをいただいた方、ありがとうございました。
皆様のお蔭でなんとか更新してこれました。
皆様、よいお年をお迎えください。
(次回は、1月1日更新予定です)  

P.S.

12/26のベストヒット歌謡だが、いしだあゆみさんの「ブルーライトヨコハマ」が良かった。
1969年の紅白の映像は、よく流れるが、今回は、1973年の紅白の映像らしい。

年末に新しいパソコンを買い、SET UPに5日間かかりました。
今回は、来年XPがサポート終了しますので、急遽、購入いたしました。
今までは、Windows7のパソコン1台とWindowsXPのパソコン1台でしたが、
今回、Windows7のパソコンを購入しましたので、Windows7のパソコン2台になります。
Windows8は、vistaをパスしたのと同じく、パスし、3年後に、Windows9を買いたいと思います。
いや、新しいパソコン、速くていいです。
1年半前に買った同じWindows7のパソコンより快適です。
今回の記事から新しいパソコンで、記事をアップしました。


16才の桜田淳子さん(アラカルト) [桜田淳子 アラカルト]

第3金曜日ですので、桜田淳子さんアラカルトです。

近代映画ハロー春の号からの桜田淳子さんです。

(1)

ハローB.jpg

(2)

ハローC.jpg

(3)

ハローD.jpg

(4)

ハローI.jpg

(5)

ハローK.jpg

(6)

人形.jpg

次に淳子さんの日記からです。
ちょうど16才の時の日記です。

(a)英語連発。このころからでしょうか、、、大人っぽくなったね、きれいになったね
と言われはじめたのは、、

日記1.jpg

日記2.jpg


(b)学校と仕事の両立 大変だったようです。

日記3.jpg

(c)海外旅行のエピソード

日記5.jpg

”1枚の切り抜き”のコーナーです。

(7)

1枚の切り抜き2.jpg


最後に
新コーナーの「懐かしの1970年代1980年代紹介コーナー」です。
このコーナーは、自分のビデオから紹介するコーナーです。

「愛と青春の旅立ち」からジョーコッカー&の「Up Where We Belong」です。



ジェニファーウォーンズは、映画ダーティ・ダンシングの主題歌、「タイム・オブ・マイ・ライフ」
をビルメドレーとデュエットしました。1987年、全米で、NO1になりました。

こちらも紹介します。



両方ともデュエットソングとしては、大好きです。

ジェニファーウォーンズは、ソロとしては、「ライト・タイム・オブ・ザ・ナイト」で全米6位になっています。
この歌で、ジェニファーウォーンズを知りましたが、歌がうまい歌手です。

皆さん洋楽のデュエットで、好きな曲ありますか?

今回、映画の主題歌を紹介しましたが、映画の「サントラ」のアルバムは好きで、買いました。
LPレコードでは、「フラッシュダンス」「サタディナイトフィーバー」など、、、
LPは、かなり、奥にしまってあるので、写真では、撮影できません。

サントラ盤で所持しているCDでは、下記です。

「Top Gun」「Dirty Dancing」「FootLoose」

サントラ.jpg

「Saturday Night Fever」「Beverly Hills Cop」

サントラ2.jpg

皆さんは、好きな映画のサントラは、???


コメントいただいたエンドレスラブ、セントエルモスファイヤーが全米NO1になった時のビルボードを紹介します。

1981年の9/12のビルボードTop10です。(エンドレスラブが1位)

エンドレスラブ.jpg

大好きなスティービーニックスが3位です。フォリナー、ジャーニーも入っています。
クリストファークロスも映画のテーマ曲で、9位です。


1985年の9/7のビルボードTop10です。(セントエルモスファイヤーが1位)

セントエルモスファイアー.jpg

(6)の写真を桜えびさん、dunsfordさんのコメントがありましたので、入れ替えしました。
(12/22追記)
1981年のエンドレスラブ、1985年のセントエルモスファイアーのビルボードチャートを最後に追加しました。
(12/21追記)

P.S.
山口百恵さんの「山口百恵 映画全集 1974-1980 Blu-ray BOX」を購入しました。
「初恋時代」「出発 三人娘・涙の卒業式より」が Blu-rayですので、楽しみです。
後に、報告したいと思います。

百恵ブルーレイ.jpg

スカパーで、1972年レコード大賞を見ました。
1972年のレコード大賞は、当時生で、見てましたし、以前もTBSチャンネルでやっていて観ました。
麻丘めぐみさんの最優秀新人賞で、また泣いてしまいました。
「芽ばえ」が麻丘めぐみさんの歌では、一番好きです。
レコード大賞のちあきなおみさん、感激していましたね、、、


昨日のテレビ朝日の「甦る!昭和の歌謡曲」は、桜田淳子さんは出ませんでしたが、
少しだけ、貴重映像があり、良かったです。

12/21からの全日本フィギュア選手権、ソチ五輪の選考がかかるので、楽しみです。


ミスティー(シングルシリーズ) [桜田淳子 シングル]

「シングルシリーズ」の3回目は、「ミスティー」です。

「シングルシリーズ」として桜田淳子さんのシングル1曲にスポットライトをあてて紹介していきます。
今までやってきたシングルの紹介を少し、内容をこくして、資料を添えながら紹介します。
また、本ブログの目玉コーナーの「さくらんぼ」からの情報も取り入れていきます。
ビデオの情報や雑誌写真やジャケット写真もつけていきます。
できれば、衣装も紹介していきたいと思います。
また、「Thanks40」のブックレットは、「ファン感謝DAY」からの情報もおりまぜたいと思います。


「ミスティー」

(1)

ミスティ.jpg

いい感じでしょうか?
ジャケット写真は、ミニスカートなので、「ミスティー」の歌唱している衣装と合っていません。
また、髪型もジャケット写真と歌唱している髪型と合っていませんね、、

1981年6月5日発売
作詞 小林和子
作曲 小田裕一郎
編曲 大村雅朗
売上 3.8万枚
最高位 オリコン53位
私の順位 31位(淳子さんのシングルでの順位)

1981年6月8日のオリコンチャートです。

オリコン19810608.jpg

残念ながら「ミスティー」は最高位53位のため、オリコンチャートには出てきません。
寺尾 聰さんすごいですね、、3曲入っています。

次に「さくらんぼ」から

(2)

ミスティー5.jpg

(3)

ミスティー2.jpg

「ミスティー」は、髪をUPにし、0.8mmのレオタードをつけて歌い、曲調は、テクノポップです。
「Thanks40」のブックレットでは、淳子さん「生地が薄すぎたかしら」と語っています。
「ミスティー」のピンクの衣装を見たとき、当時は、驚きました。。。
「ファン感謝DAY」では、当時の衣装は、恥ずかしくなかったと言っています。
あっといわせたせいか、、「パーティー・イズ・オーバー」「LADY」「美しい夏」「夕暮れはラブ・ソング」「神戸で逢えたら」より売れましたので、一様成功でしょうか、、、

「ミスティー」は、私の淳子さんのシングルの中では、31番目に好きです。
テクノポップが、好きでないので、低い順位になっています。
皆さんは、「ミスティー」は、いかがでしょうか?

次にここで、恒例の衣装を紹介になるのですが、、、
すでに、下記で紹介しているので、下記を見てください。
ミスティーは、4種類の衣装で、歌っていました。

ミスティーの衣装(1981年の桜田淳子さん)
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2010-08-13

ミスティーの衣装4パターンは、紹介しましたが、今回は、珍しい、紫の衣装を改めて紹介します。

(4)

ミスティー (2).jpg

(5)

ミスティー2.jpg

さてミスティーのピンクのレオタードの衣装についてですが、、、

(6)

ピンク.jpg

ミスティーの衣装は、オリビアニュートンジョンの衣装から考えられたことは有名です。
「Thanks40」のブックレットでも「オリビアをヒントにした」と淳子さん語っています。
紙ジャケットのライナーノーツにも、オリビアの衣装からとあります。
「ファン感謝DAY」でも、衣装の事を淳子さんは、ふれました。
ミスティーの衣装は、オリビアのどの歌の衣装からを考えたいと思います。

今回は、いろいろな淳子さんの資料や語りと自分が持参しているビデオから分析しました。

今回の記事は、オリビアニュートンジョンのビデオを調べたり、淳子さんのラジオの語りを調べたりするのにすごい時間かかりました。
(2日間くらいかかりました)


オリビアニュートンジョンの衣装からということですが、何の衣装からでしょうか?

「フィジカル」の衣装からという説があります。
「フィジカル」の衣装からと書いてあるサイトを複数見たことがあります。

ここで、私の持っているビデオから「フィジカル」を歌うオリビアニュートンジョンを紹介します。


(A)テレビ朝日 ベストヒットUSA
オリビア3.jpg

(B)テレビ東京

オリビア2.jpg

(C)フジテレビ 夜のヒットスタジオ

オリビア.jpg


本当に「フィジカル」の衣装でしょうか?

自分は、違うと思っています。


「ミスティー」は、1981年6月5日発売で、一方「フィジカル」は、1981年9月発売で全米で、1位になったのが、1981年11月21日です。「ミスティー」の発売前に衣装のデザインを考えると、「フィジカル」では、ないと思います。

「フィジカル」でなけば、皆さん、何だかわかりますか?









私は、「マジック」「ザナドゥ」では、ないかと思っています。

「ザナドゥ」は、1980年公開のミュージカル・ファンタジー映画。
時期的には、ぴったり合っています。
この「ザナドゥ」のサントラで、オリビアは、「マジック」「ザナドゥ」を歌っています。

淳子さんは、1980年のラジオ番組で、「オリビアが気にいっている。ザナドゥのジャケットが
気にいっている。かわいいドレス、白いブーツで、、ステキなドレスを気にいってあれを今度の
歌にしてみようか、、、、」と言って「ザナドゥ」の曲がかかりました。

淳子さんが気にっている「ザナドゥ」のジャケットは、たぶん下記だと思います。

(D)
「ザナドゥ」のシングルジャケット

ザナドゥ.jpg

「ザナドゥ」のLPジャケット

ザナドゥ (2).jpg

天くちさんの指摘で、LPジャケットをUPしました。

淳子さんが気にいるだけのスター「オリビアニュートンジョン」を感じさせるジャケットです。

また、1981年の年頭のラジオ番組で、「ニューヨークで、もらってきたVTRがあって、★ハリウッドで撮った
オリビアの特集で、そのテープを持って帰って、絶対春から夏にかけては、この線だなあと思った。
白いミニスカートをはいて、白いショートブーツをはいたオリビアがすごくキュートだった。
あうゆうところをまねていかないと、、」と淳子さんは、語っていました。

それが、さくらんぼでは、下記のように書かれています。

ミスティー.jpg

ただ、上記のさくらんぼの時は、すでにミスティーンの衣装はできていましたが、「1981年2月にニューヨークで、もらってきたVTR」であることは、間違いありません。

私の持っているビデオから「マジック」を歌うオリビアニュートンジョンです。

(E)

magic.jpg

白いブーツですね、、
(同じものが動画サイトにもありますhttp://youtu.be/oU5t3Ft5JhU


淳子さんが言っているニューヨークで、もらってきたVTRの★ハリウッドで撮った
オリビアの特集は、★Hollywood Nightsというテレビジョンスペシャルだと思います。
私がビデオに録画している上記の写真がこれにあたります。

wikiで「オリビア・ニュートン=ジョンの作品」を見てください。
その中に、テレヴィジョン・スペシャルでHollywood Nightsがあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E4%BD%9C%E5%93%81

下記のテレヴィジョン・スペシャルの★が、淳子さんが、持って帰ったビデオだと思います。
A Special Olivia Newton-John (US 1976)
Only Olivia (UK 1977)
Olivia (US 1978)
★Hollywood Nights (US 1980)
Let's Get Physical (US 1982)

また、「Hollywood Nights 」のビデオでは、白いスカートのオリビアが下記にあります。
http://www.youtube.com/watch?v=8DrkwasoSPk

ラジオで、語っていた衣装が上記の衣装だと思います。


「ミスティー」の衣装が、決まって「ミスティー」の衣装ができた後は、番組や雑誌で、ピンク色のレオタードが、オリビアの衣装と話をしていましたが、、、
「ミスティー」も衣装ができる前は、白い衣装、白いショートブーツのオリビアの話しをしていました。
2つのラジオ番組で、白いミニスカートをはいて、白いショートブーツがいいと言っていたので、桜田淳子さんがオリビアの白い衣装で、気にいっていたのは、間違いありません。

最初は、淳子さんが、望んでいたのは、テレビジョンスペシャルのHollywood Nightsでのオリビアの白い衣装であることは、間違いありません。

ミスティーの衣装が出来上がるまでに、ピンクのレオタードのオリビアがいいと言った雑誌は、テレビ、ラジオを探していますが、見つかりません。
たとえば、下記の雑誌が、ありますが、すでに、衣装も出来て、歌ってる時の取材です。

ミスティー.jpg


桜田淳子さんは、「ザナドゥ」や「マジック」の30才過ぎても、キュートなオリビアニュートンジョン(白い衣装、白いブーツ)を見て、20才過ぎても、キュートで、いたいと1981年の初めに考えたと思います。
それが、ジャケットのミニの写真に表れたのでは、ないかと思います。
(20才過ぎて、ミニスカートに再チェレンジみたいな)

「白い衣装、白いショートブーツ」から「ピンクのレオタード」にどこかで、淳子さんの発言が変わっていったと思います。
「Hollywood Nights」からの白い衣装のオリビアを気にいっていたが、「ミスティー」では、、「Hollywood Nights」からの「白い衣装、白いショートブーツ」でなく「ピンクのレオタード」になってしまったと思います。

オリビアのファンさんが紹介してくれた、「Hollywood Nights」のオリビアのピンクのレオタードです。
http://www.youtube.com/watch?v=J3X3bhqhstE

「ミスティー」の衣装とほぼ同じですね、、

「ミスティー」の衣装の原点は、「Hollywood Nights」からのピンクのレオタードのオリビアでした。
(化粧を歌っている時は、、「Hollywood Nights」のオリビアの白いブーツに白い衣装に憧れ、次は、これで
いきたいと思っていたことは、間違いありません。)

結論は、「ミスティー」の衣装は、「フィジカル」でなく、「ザナドゥ」や「Hollywood Nights」の白いブーツ、白い衣装に憧れ、その線を狙ったが、実際、「ミスティ」では、「Hollywood Nights」のピンクのレオタードになったと言うことでしょうか、、、

当時「ミスティー」をエアチェックしたカセットを紹介します。カセットも当時の想い出いっぱいで懐かしいです。

ミスティーカセット.jpg


最後にオリビアニュートンジョンが「フィジカル」で、ビルボード1位の時の1981年12月19日のチャートを紹介します。全米でビルボード10週連続1位と大ヒットしました。

20131219.jpg

このオリビアの「フィジカル」の10週連続1位のために、
大好きなフォリナーの「Waiting for a girl like you」は、10週連続2位にとどまりました。

アルバムの方は、12月19日で、フォリナーの「4」が1位、オリビアニュートンジョンの「フィジカル」
が6位で、アルバムの方は、フォリナーな方がヒットしました。

フォリナーの「4」とオリビアニュートンジョンの「フィジカル」は、LPを当時買いました。
両方とも素晴らしいアルバムでした。


今後も、「シングルシリーズ」は、「Thanks40」の情報を取りいれながらやっていきます。
過去紹介した「シングルシリーズ」は、下記です。

Lady(シングルシリーズ)
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2013-06-21

天使の初恋(シングルシリーズ)
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2013-10-04

オリビアのビデオを探したり、淳子さんのラジオ番組を探したり、雑誌記事やさくらんぼを探したりとかなりの時間かけましたが、あまり、はっきりした結論でないので、新しい事実があればお願いします。
(間違っているかもしれませんので、、、)

今回、オリビアニュートンジョンの写真も5枚紹介しましたが、いかがでしょうか?
オリビアニュートンジョンは、「フィジカル」は、LP,CDとも所有しており、ベストアルバムもLP,CDで持っています。

オリビアのファンさんの情報により、修正加筆しました。(12/17追記)
情報ありがとうございました。

冬の桜田淳子さん [桜田淳子 ワンポイント特集]

桜田淳子さんの「Thanks 40 スペシャル ~ファン感謝DAY」から10日経ちました。
10月23日の「Thanks 40 ~青い鳥たちへ」の発売から11月26日の「Thanks 40 スペシャル ~ファン感謝DAY」までの1ヶ月間は、自分は、桜田淳子さん中心の生活でした。
26日に、もう会えないと思っていた桜田淳子さんに会えたことが、夢のようです。
また逢う日まで、忘れません。
でも、今回が、淳子さんに会える最後だったかもしれないと感じはじめて来ました。

まだ、「Thanks 40 スペシャル ~ファン感謝DAY」の事が頭から離れませんが、、
皆さんは、いろいろな思いがあると思いますが、いかがでしょうか?

今回は、「冬」がテーマです。

近代映画「JOY」から17才の桜田淳子さんです。

(1)

初冬.jpg

(2)

初冬2.jpg

(3)

初冬3.jpg

そしても一枚
(4)

白い少女.jpg

次は、恒例の”さくらんぼ”コーナーです。

さくらんぼ35号から冬のショットです。
「わっしゃむーい」とあります。

(5)

さくらんぼ35.jpg

次に”1枚の写真”(本物の写真)コーナーです。
こたつに入る淳子さんです。

(6)

冬コタツ.jpg

冬がテーマと言うことで、冬の歌、いろいろいい歌ありますね

下記サイトに冬の歌のランキングがありました。

冬の歌(ウィンターソング)人気曲投票ランキング
http://www.rankingbook.com/category/music/winter/favorite/

知らない歌もランキングされています。「冬色の街」が150位に入っています。

冬の歌では、「Lady」が一番好きです。

(7)

Lady.jpg

”冬の海風みたいな”と歌詞に冬がしっかり入っています。

「Lady」は、すでに、シングルシリーズとして下記で紹介しています。

Lady(シングルシリーズ)
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2013-06-21

冬がタイトルにつく歌では、「冬色の街」がいいです。
淳子さんの歌では、「初雪」「処女雪」もいいですね、、

淳子さん以外では、山口百恵さんの「冬の色」が一番好きです。
百恵さんの曲では、「白い約束」「いい日旅立ち」も好きです。

(8)

白い約束.jpg


浅田美代子さんの「恋は真珠いろ」もいいです。

(9)

恋は真珠いろ.jpg

皆さんは、どんな冬の歌好きでしょうか?
フォークにもいい歌ありますし、、、、


再び、「Thanks 40 スペシャル ~ファン感謝DAY」の話題ですが、
「ミヤネ屋」で、声が入っていた桜えびさんさんなど、
「Thanks 40 スペシャル ~ファン感謝DAY」に関する番組で、TVに登場しましたが、
私も、登場しました。





本人でなく、私のブログです。
ローカルのTV局ですが、11/28の名古屋テレビの「ドデスカ!」で、「Thanks 40 スペシャル ~ファン感謝DAY」に関する芸能コーナーで、私のブログ名「桜田淳子 グッドバイハッピーデイズ」が一瞬映りました。
(下記を見てください)

TV.jpg

「Thanks 40 スペシャル ~ファン感謝DAY」に行った証になりました。
森昌子さんの花の写真は、私は、最初に8Fに入った時に、係の受付の人に撮影許可をもらったので、写真を撮りました。


やはり、少し嬉しくて紹介してしまいました。
紹介をお許し下さい。(うれしがりで、すいません)
後にテレビ局から、お礼の手紙が来ました。

手紙.jpg

12/10の「独占!アイドルの真実 発掘王 相澤秀禎の人生」で、桜田淳子さんがたくさん出ていました。
「独占!アイドルの真実 発掘王 相澤秀禎の人生」の番組の内容

・サンミュージックに決まるまで、、、

「ドラマに出てみないか」と桜田淳子さんに言って勧誘した。

両親とのお約束
ひとつは、高校は、卒業させること
ふたつは、二十歳までは、間違いがないように

・中村泰士先生は「桜田淳子は、ピカイチ」だったと言っていました。

・夜のヒットスタジオの「夏にご用心」が流れました。

・18才の時の「わたしの青い鳥」が流れました。

・「リップスティック」の時の水着が紹介されました。

・淳子さん、百恵さん、昌子さんのスター千一夜が流れました。

・最後に桜田淳子さんの相澤秀禎さんへのメッセージが流れました。

中森重樹さんと相澤秀禎さんとの話は、泣けました。

P.S.

そろそろ、日本映画専門チャンネルで録画した百恵さんの映画を観たいのですが、、まだ、先になりそうです。
日本時間7日に、いよいよWCUPブラジル大会のグループ分け抽選があります。日本は、どのような組み合わせになるでしょうか?