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1975年の桜田淳子さん(歌手)と涙の真実は、、、 [桜田淳子 各年度総括と音楽賞]

今回の記事は、1975年の桜田淳子さんについてです。

今回の記事は、長いですが、魂こめて書きましたので、最後まで、おつきあいを、、、
途中で、クイズもあります。

1975年の桜田淳子さんを語る前に、まずこれを聴いてください。
「FMおだわら」の「歌謡選抜」での特集で「昭和歌謡 伝説のスーパースター」で桜田淳子さんが取り上げられた内容です。
まず、これは、必ず見てください。記事の導入ですので、、、



これを、聴いて、???と感じた方いましたか?
このDJ(パ^ソナリティー)の方が言っていることで正しいことと間違っていることがあります。
間違っていることを「歌謡選抜」に自分は、指摘しましたが、あまり他では話題には、なりませんでした。


それでは、本題に入ります。
1975年は、桜田淳子さんの年でした。(1973年が桜田淳子さん、1974年が山口百恵さんの年でした。)
桜田淳子さんは、1975年は、下記の数々の賞を取りました。

・日本テレビ音楽祭 トップ・アイドル賞
・FNS歌謡祭 最優秀歌謡音楽賞(下期) 「天使のくちびる」
・横浜音楽祭 大衆賞受賞
・あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭 ベストアクション賞
・日本歌謡大賞 放送音楽賞 「天使のくちびる」
・日本レコード大賞 大衆賞 「『十七の夏』他一連のヒット曲」

恒例の「さくらんぼ」紹介です。
1975年、数々の賞をとった淳子さんです。

1975年賞.jpg

1975年賞2.jpg

そして日本テレビ音楽祭 トップ・アイドル賞を取った淳子さんです。

さくらんぼ13-01.jpg

日本テレビ音楽祭 トップ・アイドル賞は、「さくらんぼ」でも、淳子さん自身取りたいと言っていました。
日本テレビ音楽祭 トップ・アイドル賞は、ファンの投票で決まるもので、淳子さんは、10万4千27票で、ダントツの1位でした。

そして、レコード大賞、大衆賞の桜田淳子さん(十七の夏で受賞)

十七の夏0.jpg

そして、日本歌謡大賞 放送音楽賞で、「天使のくちびる」を歌う、桜田淳子さん(1975年11月24日)
日本歌謡大賞では、「天使のくちびる」でした。

日本歌謡大賞天使のくちびる2.jpg

1975年日本歌謡大賞天使のくちびる1.jpg

泣いていますが、いい表情です。この時の淳子さん、きれいでした。
上記の写真を見ると、淳子さんが一番輝いた1975年、本当に懐かしいです。
淳子さんの賞関係で、この日本歌謡大賞 放送音楽賞での「天使のくちびる」と日本レコード大賞での「わたしの青い鳥」の受賞シーンは、本当に泣けます!!!!!!
「天使のくちびる」は、以前、淳子さんの好きな歌ベストテンを紹介したように大好きな曲です。

ここで、この日本歌謡大賞 放送音楽賞にまつわる話を2つしたいと思います。

一つ目は、
★★★1975年は、淳子さんの年。日本歌謡大賞 放送音楽賞やレコード大賞 歌唱賞、大衆賞は、非常に厳しい。

1973年は、淳子さんが賞を取り、1974年は、百恵さん、1975年が、淳子さん。
明暗がわかれましたが、その年の淳子さんと百恵さんの差は、わずかなのです。

1975年の桜田淳子さんと山口百恵さんのレコード売上を比較をして見ると
下記DATAは、アサヒ芸能からではありません。(笑)
かなり前から用意していたので、、、

桜田淳子さん
はじめての出来事 1974年12月5日 オリコン1位 52.7万枚
ひとり歩き 1975年3月5日 オリコン4位 34.1万枚
十七の夏 1975年6月5日 オリコン2位 40.4万枚
天使のくちびる 1975年8月25日 オリコン4位 28.1万枚
トータル 155.3万枚

山口百恵さん
冬の色 1974.12.10 オリコン1位 52.9万枚
湖の決心 1975.03.21 オリコン5位 24.9万枚
夏ひらく青春 1975.06.10 オリコン4位 32.9万枚
ささやかな欲望 1975.09.21 オリコン5位 32.6 万枚
トータル143.3万枚

トータル枚数では、12万枚の差、オリコン順位でも、わずかな違いですね、、、

これを見ると「はじめての出来事 =「冬の色」です。
厳密に言えば、1位の回数では、「冬の色」がリードしています。
また「天使のくちびる」=「ささやかな欲望」です。、(売り上げは、「ささやかな欲望」が上、最高順位は、「天使のくちびる」の上)
夏の勝負曲で「十七の夏」と「夏ひらく青春」で、差がつきました。
十七の夏は、40万、売り上げて2位になりましたから。
「十七の夏」は、いい曲でしたね、、、「夏ひらく青春」は、インパクトはありましたが、今ひとつでした。
「夏ひらく青春」が1年前の「ひと夏の経験」であれば、もっと差がつまっていたでしょう。

その前の曲の「ひとり歩き」でも「湖の決心」をリードしていました。
「ひとり歩き」は、映画の主題歌でしたので、「湖の決心」を上回りました。

1975年の淳子さんと百恵さんレコードセールス的には、わずかな違いなのです。

1975年の日本歌謡大賞、放送音楽賞は、下記の6人です。(例年5人のようですが、)

シクラメンのかほり/布施明
千曲川/五木ひろし
時の過ぎゆくままに/沢田研二
ともしび/八代亜紀
天使のくちびる/桜田淳子
私鉄沿線/野口五郎

大御所に交じって、桜田淳子さん、野口五郎さんが、賞を取っています。
野口五郎さんは、賞関係(レコード大賞、歌謡大賞)では、1973年、1974年と西城秀樹さんの方が取り、悔しい思いをしてきました。1975年は、野口五郎さんが取り、西城秀樹さんが落ちました。ですので、男性アイドルでも枠はひとつしかありません。
バランス的に、女性アイドルの枠も1人しかなく、淳子さんが取り、百恵さんは、落ちました。
それくらい、厳しいのです。
日本歌謡大賞の放送音楽賞やレコード大賞の歌唱賞と大衆賞は、年に5人から6人なので非常に厳しかったです。
ですので、1975年の桜田淳子さんの日本歌謡大賞 放送音楽賞とレコード大賞 大衆賞獲得は、アイドルとしては、すごいことです。
1978年からレコード大賞は、5人の歌唱賞を廃止し、10人の金賞にして枠を広げています。


2つ目
★★★日本歌謡大賞放送音楽賞受賞で淳子さんの涙の真実

ここで、一番最初のラジオの「歌謡選抜」の内容に戻ります。

DJの方は、「放送音楽賞 ”泣かないわ”で賞を取った時、淳子さんは涙ながらに百恵ちゃんといっしょにとりたかった」と言っていましたが、一部間違いです。

放送音楽賞での涙の真実を書きます。
1975年、当時、テレビ番組(日本歌謡大賞、紅白歌のベストテン)を記録したカセットがありますので、それを今回、聴きましたのでそこからの紹介です。

淳子さんは涙ながらに百恵ちゃんといっしょに、、、と言ったのは、1976年の「泣かないわ」でなく、日本歌謡大賞の放送音楽賞を「天使のくちびる」で獲ったときでした。
しかし、「百恵ちゃんといっしょに」と言ったのは、日本歌謡大賞の放送音楽賞で「天使のくちびる」の歌を披露したときでは、ありません。"百恵ちゃんといっしょに"は、いろいろなところに書かれていますが本当の事実(一文字も間違えなく)を書きます。

11/24の中野サンプラザで日本歌謡大賞が決定する前の11/4の日本歌謡大賞のノミネート歌手発表会場。その記者会見で日本歌謡大賞の放送音楽賞のノミネートの心境を聞かれて、
「本当にうれしく思います。とっても複雑な気持ちです。本番24日に百恵ちゃんといっしょに歌えなく
とっても残念です」と言って涙を流しました。これは、淳子さんの肉声ですので、間違えありません。(紅白歌のベストテンで紹介されました)
よく週刊誌の活字では、この言葉は、少し違って書かれることもあります。
この記者会見が、後に物議をかもすのです。

下記は、記者会見で涙を流す淳子さんです。

雑誌日本歌謡大賞.jpg

この雑誌には、”私、百恵ちゃんといっしょに歌いたかったの”と書いてありますが、これも少し違いますね、、、
本当は、「本当にうれしく思います。とっても複雑な気持ちです。本番24日に百恵ちゃんといっしょに歌えなく
とっても残念です」が正解です。


ラジオの「歌謡選抜」で、DJの方は、「百恵さんと淳子さんは、仲が良かった。芸能界は、仲がいいと言ってもライバルだから本当の友達には、なれないと思うが、本当に2人は、信頼関係が強かった」と言っています。これは、そうだと思います。このことを証明するエピソードを紹介します。

1975年12月の紅白歌のベストテンで、桜田淳子さんが”ウソ発見器”で日本歌謡大賞の放送音楽賞での
涙の真相”を語っています。その時の番組の”ウソ発見器”コーナーから紹介します。

"あの涙は演技”と言われていることの質問に対して、
淳子さんの答えは、「何を言われてもいい。正直に言おうと思っていました。泣いたことは、後悔していない、
百恵ちゃんとは、品川中学からいっしょで仲がいいです。でもまわりからは、ライバル同士と言われる。それが、悲しい。悔しい。百恵ちゃんは、いて安心するいい友達です。芸能界は、真の友達ができないところだと言われている。だけど、私には、百恵ちゃんと言う友達がいる。まわりで、いろいろ言われてショックだった。
わかってもらえないのかと悔しかった」と言っています。

これが、記者会見での涙の真実です。本当にいっしょに賞をとりたかったのですね、、、
これを聴いていると、自分も涙してしまいます。

また、百恵さんも11/24の日本歌謡大賞の当日、淳子さんに下記のメッセッジを残しています。

「淳ちゃん おめでとう。本当に良かったね。淳ちゃんに直接会って、この言葉を言えないのは、残念だけど、今日だけは、泣かないで歌ってね」

百恵さんの言葉、一部紹介します。



そして、淳子さん、本番の11/24の日本歌謡大賞では、歌う前に、高島さんから「頑張りましたね! テレビ見ていると思うから(百恵さんが)、みんな応援しているから」
と声をかけらました。

1975年日本歌謡大賞天使のくちびる1.jpg

【ここで問題です。】

【高島さんから「頑張りましたね! テレビ見ていると思うから(百恵さんが)、みんな応援しているから」という問いかけに対して、淳子さんは、何て答えたでしょうか?????わかる方いますか?】

百恵さんからのメッセージの「今日だけは、泣かないで歌ってね」を胸にひめて「天使のくちびる」を、涙をこらえて最後まで歌いきりました。感動物です。
もう皆さん、言われなくてもわかりますね、、淳子さんと百恵さんは、本当にいい友達でした。


ここで、最初の動画サイトの”歌謡選抜”のラジオに戻ります。

ということで、”歌謡選抜”のラジオで、”泣かないわ”は間違えでした。
”歌謡選抜”のラジオで聴いていて、思わず、違うぞ!と叫びました。
”歌謡選抜”のラジオで淳子さんと百恵さんの仲がよく信頼関係はあったのいうのは、事実でした。

これが、日本歌謡大賞での涙の真実です。

日本歌謡大賞のエピソードでしたが、昔は、日本歌謡大賞、レコード大賞が楽しみでした。
30日に今年もレコード大賞がありますが、あまり、興味がありません。今年もAKB48???


ちなみに1975年のレコード大賞は、
歌唱賞
シクラメンのかほり/布施明
千曲川/五木ひろし
私鉄沿線/野口五郎
人恋しくて/南沙織
花車/小柳ルミ子
の中から布施明さんの「シクラメンのかほり」がとり、まあ順当でしたね、、、


あと1975年の淳子さんは、下記で紹介しています。

あこがれ共同隊
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2009-03-04

となりのとなり(16歳の淳子さん)
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2010-10-23

・スプーン一杯の幸せ(その一)
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2011-08-05

花の高2トリオ 初恋時代
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2010-10-01

男はつらいよの17才のブレザーの淳子さん
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2010-11-05

1975年は、下記でも淳子さん涙しています。

涙の淳子さん(紅白歌のベストテンでの事件と明星か平凡からの淳子さん)
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2011-10-21

上記を見ると、
1975年の桜田淳子さん、歌だけでなく、映画にドラマに大活躍でした。
1975年の淳子さん最高です!!!!!!!一番好きです!!!!!!!!!
自分は、1975年は、淳子さんに夢中で、映画やテレビ番組を見て、コンサートへ行き、淳子さんの本、雑誌を買いました。テレビは、自分の部屋にないので、すべて見ることは、できませんしたが、淳子さんの出演するラジオ番組は、必ずタイマーで、録音して聞いていました。
皆さんの1975年は、どうでしたか?

今回の記事は、ビデオテープ(日本歌謡大賞放送音楽賞の天使のくちびる、レコード大賞大衆賞の十七の夏)、カセットテープ(百恵さんなど)、雑誌(淳子さん)さくらんぼ(淳子さん各賞)、PC(歌謡選抜)とあらゆるところからのデータを使いました。
また、この記事は、10月から構想し、2日間かけて書きましたので、皆さんのご意見をいただければと思っています。

最後に、今年の更新は、この記事が最後になります。
今年も大変お世話になりました。
コメントをいただいた方、ありがとうございました。
皆様のお蔭でなんとか更新してこれました。
皆様、よいお年をお迎えください。

P.S.

1973年の淳子さんと1974年の淳子さんは、以前、下記で紹介しました。

・1974年の桜田淳子さん
1974年の淳子さん(TVガイドの記事)と1974年レコード大賞
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2011-12-30

・1973年の桜田淳子さん
1973年の日本レコード大賞の新人賞
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2010-12-30

あと、桜えびさんが紹介してくれましたように、「アサヒ芸能」に淳子さんの話題が載っています。
サーフサイド6さんがおっしゃるように、淳子さんの評価が上がる記事なので、まだ見ていない方は、購入または立ち読みでもして、見ていただければと思います。
自分は、買いましたよ、、、、詳細には、触れませんが、特に目新しい事は、ありません。


今後の更新のお知らせと次回の予告 [お知らせ]

今後の更新のお知らせと次回の予告をしたいと思います。

まずは、今後の更新のお知らせですが、金曜日の予定でしたが、変更いたします。



桜田淳子さんの写真です。
下記は、本記事の予告と関係はありません。悪しからず、、、、

ためらい.jpg



次回は、12月27日(木)を予定しております。1日早く更新する予定です。
その次は、1月1日(火)を予定しています。
このように、不規則な更新もありますので、悪しからず、、、、


そして、次回の予告です。

男はつらいよ予告編.jpg

白い少女予告編.jpg

上記は、桜田淳子さんが出演する映画の予告篇ですが、まったく次回の記事と関係ありませんので、悪しからず、、、、


12月27日(木)の予告ですが、、、、

動画サイトを利用してみようと思っています。
記事は、現在、魂をこめて、書いております。
それでは、最後も映画の予告篇ではありませんが、”乞うご期待!”

(こういうふうに期待させといて、思ったほど反響がない場合もありますので、、、)
タグ:桜田淳子

朝食をする桜田淳子さんとお風呂での桜田淳子さん [桜田淳子 雑誌]

第三金曜日ですので、ライトな更新になります。

「デッカイ明星」からの朝食をする桜田淳子さんとお風呂での桜田淳子さんです。

でっかい明星2.jpg

でっかい明星3.jpg

でっかい明星.jpg

「デッカイ明星」は、以前、下記で紹介しました。

デッカイ明星
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2010-05-22

デッカイ明星は、サイズがでかく、クリアブックに収納できない大きさでした。
1974年夏休み増刊号(430円)と1975年冬休み増刊号(350円)を上記で紹介しました。
まだ、他にもあるので、また紹介します。


次に「恋のひとりごと」からです。

恋のひとりごと.jpg



最後に「桜田淳子のすべて」からです。


桜田淳子のすべて1.jpg

桜田淳子のすべて2.jpg


「恋のひとりごと」と「花の3人娘決定版」は、以前、下記で紹介しました。

桜田淳子”恋のひとりごと"”花の3人娘決定版”
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2010-03-28

「桜田淳子のすべて」は、以前、下記で紹介しました。

桜田淳子のすべて
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2010-04-03

「がんばりやの天使」」は、以前、下記で紹介しました。

がんばりやの天使
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2010-04-29

P.S.
先日、火曜曲で、桜田淳子さんの”わたしの青い鳥”が紹介されました。
歴代のレコード大賞曲の紹介でしたが、淳子さんが紹介されたことは、すごいことです。
1970年代で、レコード大賞曲以外で紹介されたのは、他には、石川さゆりさんの”津軽海峡冬景色”だけです。

また、NHKでは、ジャッキー吉川とブルー・コメッツが”ブルー・シャトウ”を演奏していました。
まだ、現役ですごいことです。大変懐かしいです。
この曲は、レコード大賞受賞曲です。


桜田淳子ソングブック(桜田淳子さん特集本) [桜田淳子 特集本]

エイプリルミュージックから発売された桜田淳子さん特集本を紹介します。

1975年発売の「桜田淳子ソングブック」です。当時900円でした。

ソングブック表紙.jpg

ソングブック裏.jpg

淳子さんが選んだ15曲を歌詞(一部、楽譜付き)付きで紹介するものです。
「天使も夢みる」から「ひとり歩き」までのシングルの9曲と他6曲
(涙はたいせつに、くちづけ、特別な気持ち、ふたりはふたり、木の葉のベッド、出来事)です。


ソングブック3.jpg

涙はたいせつに.jpg


その他にも写真がついています。

ソングブック.jpg

ソングブック6.jpg

この本がいいところは、まずは、はじめての出来事のころの一番いい時の淳子さんで、さらに、表情が自然なところです。
この本からの淳子さんをピンナップに使うこともありました。

桜田淳子さん特集本は、今まで、3回紹介してきました。

桜田淳子さん特集本”アイドルエース”と「気まぐれヴィーナス」
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2012-06-01

近代映画 デビュー1周年 桜田淳子スペシャル
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2012-02-10

近代映画 ハロー 桜田淳子集
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2010-04-18

今後も、淳子さん特集本は、まだありますので、紹介していきます。


最後に”1枚のポスター”コーナーです。

ポスター26.jpg

P.S.
先日、ウルトラマンの黒部進さんとウルトラセブンの森次浩司さんがテレビで出ていました。
その中で、お二人の言葉を紹介します。ウルトラマン世代の自分には、懐かしかったし、二人のしゃべり、重みを感じました。

「ヒーローがついてまわる。大変だった」
「子供たちの夢を壊すことはできない」
「今でも、イベントで、ファンの方が会いたかったと涙を流す。ウルトラマン、ウルトラセブンは罪な奴だ」
「この役、やって良かった」

また、この番組では、当時のエピソードも紹介していました。

ウルトラマンの隊員服のオレンジは、”救命隊はオレンジ、オレンジは、人を救うカラー”というところ
から来たそうです。ウルトラマンの隊員服は、上下がつがっており、チャックもなく、トイレが大変だったそうです。ウルトラセブンの隊員服は、上下セパレートでチャックがあったそうです。

ウルトラセブンの「アイスラッガー」については、ウルトラセブンは、企画段階では、「ウルトラアイ」が候補であったので、その名残りで、「セブンスラッガー」でなく「アイスラッガー」が残ってしまったようです。

ひし美ゆり子さんとウルトラセブンの話題は、下記で触れています。

スプーン一杯の幸せ(アルバム)と忍の一字(歌手の淳子さんと女優の淳子さん)
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04

年末からWOWOWでハイビジョンリマスター版のウルトラセブンを放送します。

「白い少女」の桜田淳子さん(衛星劇場で放映と1976年の新聞よりエピソードを) [桜田淳子 映画]

金曜日ではありませんが、スカパーで、待望の「白い少女」が放映され、観ましたので、記事を急遽書きました。
(今後も何かあった時は、突発的に記事は書きたいと思います)
まだ、見てない方、細かいストーりーについては、触れていないので、ご安心を、、、
「白い少女」が衛星劇場で放映されました。
今回は、録画を失敗しないように、スカパープレミアム(HD)とスカパー(旧e2)の両方で契約をしました。

今回、放映された「白い少女」の本題に入る前に、、、、、
単に衛星劇場の「白い少女」の紹介では、つまらないので、、、、、
このブログ「桜田淳子 グッドバイハッピーデイズ」の趣旨は、「桜田淳子さんを通して古き良き1970年代(80年代)を懐かしく思いながら振り返り、共有できればと思います。」ですので、

当時を共有したいと思います。

「白い少女」が封切られた1976年にプレイバックします。

まずは、雑誌の記事から

潮騒.jpg

なんで、百恵さんの話題?????それも1975年の映画を、、、、




映画「潮騒」の封切前には、百恵のヌードシーンが話題になりました。
上の雑誌には「ついに脱いだ百恵ちゃん」とも書いてあります。







当時、映画の原作にヌードシーンや激しいラブシーンがあると、雑誌やスポーツ新聞には、映画の本来の話題より、「ヌード」や「キスシーン」の話題を興味本位に取り上げて、読書を引き付けようとしていました。
浅田美代子さんの「あした輝く」でも、そのような話題が取り上げられました。






それでは、1976年にプレイバックします。








淳子さんの「白い少女」の封切前にも、、、
百恵さんの潮騒のヌードシーンほど話題には、なりませんでしたが、スポーツ新聞特有の興味本位の書き方をしています。
下記の記事は、スポーツ新聞から

白い少女記事1.jpg

「ベッドシーン淳子」と、、、
記事には、”大人の演技をめざしてベッドシーンにも取り組んだ”と書いています。
他にも、興味本位に書いてある記事ありました。(また、いつか紹介します)


この映画の原作には、激しいラブシーンや裸のシーンがありましたが、淳子さんは、
下記のように「どうしても出来なかったキスシーン」と語っています。
「亜沙子になり切ったつもりでいても心のどっかにまだ桜田淳子が残っているの」とも書いてあります。

白い少女.jpg


それでは、今回、放映された「白い少女」についてです。
30年ぶりに見る「白い少女」は、今回3回目です。(1976年の映画館と1980年?の地上波と今回の衛星劇場)

白い少女0.jpg

白い少女2.jpg

白い少女3.jpg

白い少女5.jpg

今回見て、涙がとまりません。泣いた!!!!!感動です!!!!!
淳子さんの演技、素晴らしかった。またHDで見る淳子さん、きれいでした。
皆さんは、今回、映画を見ての感想いかがでしょうか?

あと淳子さん特有の笑いがありましたね、、、

白い少女は、以前、2回、下記で紹介しています。

「遺書 白い少女」 桜田淳子さん
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2012-11-02


遺書・白い少女
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2010-05-28

PS.
スカパープレミアム(HD)とスカパー(旧e2)の両方契約したので、録画容量は、それぞれ下記です。
スカパープレミアム(HD)での録画容量 3.4G
スカパー(旧e2)での録画容量 3.2G
微妙です。
前後の不要の部分を編集してカットすると、録画容量は、なんと・・・・・!!!!!

プロマイドと写真の桜田淳子さん [桜田淳子 グッズ]

3ヶ月前ですが、ネットで、桜田淳子さんのプロマイドを購入しました。
(最近買う方、増えているようです)

当時は、雑誌、本、写真、レコードを買うのが主で、プロマイドは、ほとんど購入していませんでした。
理由として、プロマイドは、何か、かしこまって、かまえている感じで、素の淳子さんが出ていないと思っていたからです。

しかしながら、昨今、マルベル堂さんが、ネットで桜田淳子さんのプロマイドを販売してくれたため、便利なので、購入しました。


いろいろ買う時、迷いましたが、以下のポイントで選びました。

1.基本的に同じ衣装のは、購入しない。
2.同じ衣装の中で、一番いいと思ったのを選ぶ。(これがネットでは、難しい)
3.いろいろな時期の淳子さんを購入する。そうすると、いろいろな髪型の淳子さんを購入できます。
(つまりセミロング時代だけでなく)


全部で、25枚購入しましたので、今回は、10枚紹介します。
どの淳子さんがいいでしょうか?

プロマイド1.jpg

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最後は、たぶんT.Aさんも持っているようです。

ネットで買うのは、難しいです。サンプル画像が小さいので、
同じ衣装の中で、一番いいと思うプロマイドを見つけるのは、難しいです。
お店で、買うときは、もう少し、大きいサンプルで、選べるのでしょうか???

ネットでは、小さくてわかりにくいので、皆さんがお勧めのプロマイドがありましたら教えてください。
(ネット通販のプロマイドにある番号を教えていただけるといいですね)

プロマイドは、当時、買いませんでしたが、淳子さんの写真は、ドリームショップで当時買いました。
当時は、プロマイドより、写真を買っていました。
恒例の”1枚の写真”コーナー”として”1枚の写真”を紹介します。


この写真、自然な感じで、結構、気にいっています。
プロマイドとは、趣、ちょっと違いますね、、、

写真.jpg

プロマイドと写真、、、当時は、写真の方を買っていましたが、今になってみると良かったです。
プロマイドは、今でも新品が手に入るからです。写真は、今は、売っていません。

当時は、写真は、1枚90円くらいでしたが、プロマイドは、当時は、カラーで、1枚いくらだったでしょうか?
プロマイドは、今は、350円です。
当時のプロマイドの値段わかりました!!!!!
180円です。

浅田美代子さんのプロマイドは、下記で見れます。

浅田美代子さんのプロマイド
http://ameblo.jp/majsmy/entry-11425758629.html

残りのプロマイドは、また紹介します。