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"躊躇"と"ためらい" 桜田淳子さんの写真詩集 ”ためらい” [桜田淳子 本]

今日のテーマは、"躊躇"と"ためらい"です。



1980年5月15日発売の桜田淳子さんの写真詩集 ”ためらい”を紹介しますが、
その前に1980年5月20日号であるが、たぶん5月12日の月曜日に発売されたプレイボーイを紹介します。
その中に写真詩集発売に先がけ”ためらい”の記事がありました。

まずは、その週刊プレイボーイの表紙です。
プレイボーイa.jpg

以前プレイボーイは、
週刊プレイボーイと題して記事を書いています。

このプレイボーイには、”ためらい”でなく、漢字で”躊躇”となっています。

躊躇.jpg


プレイボーイからの淳子さんです。

プレイボーイためらい.jpg


この上の写真、本家の”ためらい”の写真詩集と少し、違うのわかりますか?

次もプレイボーイからです。

プレイボーイためらい2.jpg

この雑誌には、5月11日(日曜)の新宿のアルタで発売記念があると書いてあります。
アルタ2.jpg
当時、アルタに写真集買いにいきました。

そして、
1980年5月15日発売の桜田淳子さんの写真詩集 ”ためらい”を紹介します。
この写真集、淳子さんが21才か22才の時の写真だと思いますが、、淳子さんきれいのひとことです。
週刊プレイボーイを見たとき、あまりにもの淳子さんのきれいさで、この写真詩集4冊も買ってしまいました。

ためらい1.jpg

ためらい2.jpg

本家の写真詩集”ためらい”から淳子さんです。

ためらい3.jpg

プレイボーイの写真と似ていますが、違いますね、、、

次も”ためらい”から

ためらい4.jpg

5月11日(日曜)の新宿のアルタで発売記念に行って、4冊のうち3冊買っています。
なぜ3冊かと言いますと、写真集の淳子さんきれいなのと、そこで、購入すると、淳子さんのサイン付きでしたから、、、、
そのうち、ヤフオクで、サイン付きの”ためらい”を出しますか?????

4冊とも、折り目もない、きれいな状態で保存されています。
中身の写真を、もっと紹介したいのですが、折り目がつくのがいやななので、どうしようかと思っています。
今後は、なんらか工夫して、中身(写真、詩)を紹介したいと思います。
1冊は、サイン入りでないので、それを使用しようと思っています。

コメントでいただいた”さくらんぼ”を紹介します。

さくらんぼアルタ.jpg

写真詩集の予約と美しい夏のレコードサイン即売会(握手)でした。
写真集に対するファンの否定的な声と肯定的な声と両方載っています。


P.S.
最近のテレビから

「男はつらいよ 葛飾立志篇」で、以前の記事で、コメントいただいた「予告篇」をやっていました。
明日、また放送するので、お見逃しなく、、

男はつらいよ.jpg


次に、「27時間テレビ」で、笑っていいとものテレフォンショッキングで、第1回ゲストの淳子さんが、登場しました。下記は、今回でなく、ビデオの映像からです。

笑っていいとも.jpg


「MusicFair」で、山口百恵さんが出ましたね、、、「君のひとみは10000ボルト」は、何回か、放送されていますが、「イミテーションゴールド」は、初めてかと思います。

MusicFair.jpg


最後に「甦る昭和の歌姫伝説2 今夜限りの完全保存版」がTBSで放送されました。
この中で、山口百恵さんのデビュー5周年の特別番組「ホリデースペシャル」が紹介されました。

宇津井健さんと「パパは恋人」を歌う姿、懐かしかったです。(この番組、当時、見ていたと思います。)
また、「としごろ」「青い果実」「禁じられた遊び」「ちっぽけな感傷」が聴けました。
これらの曲は、夜のヒットスタジオDVDやザベストテンDVDでは、聴けないから貴重です。

顔で笑って.jpg

こういう過去のVTRを流す番組は、数10秒の既出のビデオを流すのが多かったので、今回のTBSは、お宝を放送してくれたので、評価できます。
南沙織さんも「17才」以外の歌「人恋しくて」や「色づく街」も見れました。

花の1973年トリオの1974年の歌(桜田淳子、浅田美代子、山口百恵) [桜田淳子 月刊明星]

月の第3週ですが、予定を変更します。

1973年デビューの桜田淳子さん、浅田美代子さん、山口百恵さん
それぞれ、素晴らしいアイドルでした。

その3人の1974年の歌ですが、共通するところがあります。

桜田淳子さんの「花占い」

花占い.jpg

「花占い」大好きです。「わたしの青い鳥」で注目し、「花物語」で好きになり、「黄色いリボン」でファンクラブに入り、この「花占い」のころから、淳子さんに夢中になりました。


浅田美代子さんの「虹の架け橋」

虹の架け橋.jpg

さわやかな歌でした。

山口百恵さんの「ちっぽけな感傷」

ちっぽけな感傷.jpg

それぞれ写真、いいですが、、
共通点は、





すべて、明星の募集歌なのです。
上の写真には、小さいですが、募集歌と書いてあります。
1974年は、明星が、募集歌をしかけました。

他には、どんな募集歌があるのでしょうか?
岡田奈々さんの「青春の坂道」も募集歌のようです。
”青春は、長い坂を登るようです”いい詩ですね、、、


1973年にデビューし、大活躍した桜田淳子さん、浅田美代子さん、山口百恵さんに関するブログ
があります。

懐かしの1970年代~浅田美代子・桜田淳子・山口百恵です。


自分の中では、1973年デビューの桜田淳子さん、浅田美代子さん、山口百恵さんを、「花の1973年トリオ」または「花の1973年組」と呼んでいます。

P.S.
スカパーで「冬物語」を40年ぶりに見ました。当時は、再放送で見た記憶があります。
「冬物語」は1972年に日本テレビで放送された浅丘ルリ子さんと原田芳雄さんの悲しいドラマです。
よくビデオが残っていました。
フォー・クローバースの主題歌の「冬物語」も印象的です。

明星か平凡からの桜田淳子さんと近代映画のポスター [桜田淳子 さくらんぼと明星平凡]

明星か平凡からの淳子さんを紹介します。
→これは、「スターランド」というアイドル雑誌からでした。(2014年6月20日追記)
アンティクショップでお買いものをする淳子さんです。
このころは、17才でした。

アンティーク.jpg

アンティクショップ2.jpg

アンティクショップ3.jpg

次にさくらんぼ12号(1975年7月)を紹介します。

ハワイ日記です。
ハワイへ4回目で今回は、コメッコのCM撮影などが目的でした。

さくらんぼ12-3.jpg

淳子さんのページで、「雲の上のあなた」と題して、書いています。

さくらんぼ12-5.jpg

さらに、”1枚のポスター”コーナーと題して”1枚のポスター”を紹介します。
近代映画のポスターです。

ポスターB.jpg

P.S.

先日”CM特集”の特番がありました。
このブログは、1970年代の話題を紹介することもしていますので、この番組から懐かしい1970年前半のCMを2本紹介します。

一つ目は、明治の”カール”

カール.jpg

”それにつけてもおやつはカール”のフレーズ有名でした。
今は、食べませんが、小学生のころ、よく遠足やおやつで食べていました。
100円でした。


二つ目は、大塚の”ボンカレー”

ボンカレー2.jpg

ボンカレー.jpg

”3分間、待つのだぞ”のフレーズでした。
こちらも、昼食や夜食に食べていました。
今は、当たり前ですが、当時は、温めるだけで食べられる画期的商品でした。
これも100円くらい?でした。

桜田淳子さんの歌のベストテンと明星ヤングソングと平凡ソングから [桜田淳子 歌]

本来は、先週予定していた記事を今回紹介します。(本来は、月の第5週に紹介したかった内容)

桜田淳子さんの代表曲好き嫌いがあるが、下記の3曲になると思います。
これは、以前、このブログで書きました。
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2009-03-08

1.わたしの青い鳥
デビュー曲ではないが、デビューの年に数々の賞をとった誰もが知っている曲。
2.はじめての出来事
オリコン1位を記録し、ブレイクした記念の曲。
3.しあわせ芝居
中島みゆきさんの作品でイメージチェンジをした曲。

でも、実際好きな曲は、少し違ってきます。
ここで、私の淳子さんの"My Favorite Song" のベストテンです。
(一方的なので、すいません)
上位3曲は、明星ヤングソングと平凡ソングからまたは、明星から歌入りの淳子さんを紹介します。

1位 はじめての出来事

はじめての出来事.jpg

オリコン1位を記録し、ブレイクした曲。この歌は、最高です。
黄色いリボンで、ファンクラブに入り、「花占い」とこの「はじめての出来事」で、淳子さんをずっと応援しようと思った曲です。

2位 十七の夏

十七の夏.jpg

淳子さんの夏の歌では、一番。この十七の夏を歌っているころの淳子さん、一番好きでした。

3位 ひとり歩き

ひとり歩き.jpg

1975年の曲が続きます。スプーン一杯の幸せの主題歌でもあるし、、、

4位 泣かないわ

凝ったサウンドとストリングスでした。

5位 夏にご用心

十七の夏に劣らない夏の曲。

6位 わたしの青い鳥

淳子さんと言えば、、、、定番ですね、、、

7位 LADY

後期の曲から1曲。歌もいいですが、歌っている淳子さん最高でした。

8位 だからわたしは

”白い風よ”のB面。
歌詞、曲ともにいい。まさに青春ソング。
ドラマ「水色の時」の時の曲。

9位 天使のくちびる

天使の歌では、一番

10位 ねえ!気がついてよ

歌詞がすこし、なまめかしい

次点 あなたのすべて

今回のベストテンであって、TPOによっては、違ってきます。
でも1位と2位は、変わらないと思います。
3位から5位の中では、その時によって、入れ替わるかもしれません。

一番、輝いていた1975年から1976年の歌が中心になってしまいました。
このころは、一番、淳子さんに夢中でした。
しあわせ芝居、花占い、花物語、夕暮れはラブ・ソング、リップステックなどは、ベスト20には、入ります。

P.S.
1970年代好きなので、「俺たちの洋楽ヒット1977-79」を買いました。
以前もこのシリーズ買っていますが、以前と違う曲が選曲されているので、新しい「俺たちの洋楽ヒット」も買いました。

俺たちの洋楽ヒット.jpg

ジェリーラファティの「霧のベイカー街」が良かったですが
このアルバムには、ドナサマー、ボブウェルチも収録されていますが、淋しい限りです。