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スター千一夜(1979年と1978年の淳子さん) [桜田淳子 テレビ対談番組]

スター誕生のあとは、スター千一夜です。
スター千一夜について以前、書きましたが再度、別写真で紹介します。
スター千一夜は、フジテレビで19:45からのトーク番組でした。
1959年から1981年までやっていました。
下記は、1979年のスター千一夜淳子さんです。(動画サイトの映像でなくビデオよりの映像です)インタビューは坂本九さんでした。
アップの表情がいいです。
スター千一夜1.jpg
スター千一夜2.jpg


下記は以前紹介しましたが、1978年のスター千一夜淳子さんです。インタビューは志垣太郎さんでした。
スター千一夜3.jpg

スター千一夜は、このようにアップの画面が多く、スターの表情がわかり、スターの考えていることが垣間見える良い番組でした。
スター千一夜の前の時間の19:30からの番組の”クイズグランプリ”も懐かしい番組のひとつでした。
スター千一夜の淳子さんは、まだ、ビデオに残っていそうなので、今後も紹介したいと思います。


スター誕生! CD&DVD BOX [桜田淳子 LP CD DVDBD]

スター誕生! CD&DVD BOXをGETしました。
スター誕生1.jpg
下記は、DVD5枚組みで、7つの番組が収録されています。
スター誕生2.jpg
DVDは、5枚組みです。
中身の映像写真は、まだ、見ていない方がいるので、今回紹介するのは、差し控えます。既出の映像が、やはり、多かったですが、ゲームコーナーなどは、見ていると、当時、見ていた記憶がよみがえります。
淳子さんは、ジャンケンリクエストのゲームコーナーでは、いろいろな歌手の歌を即座に歌い、一番優れていました。
このDVDを見ていると78年の終わりから79年の初めの淳子さんかわいかったですね、、
また、1973年と1974年の映像を見ると、このあとに、淳子さんがトップアイドルになる素養があるのが、よくわかります。

こちらは、CD5枚組みで、スター誕生出身の歌手のデビュー曲が入っています。
CDは、小林美樹さんの”人魚の夏”しかまだ聴いていません。
ゆっくり聴こうと思います。
スター誕生3.jpg


下記が番組こぼれ話や、インタビューが書かれている小冊子です。
淳子さんは、「スター誕生は、私を初めて新人として迎えてくれた所であり歌手として生んでくれた最初の親でありました。」と書いています。
スター誕生4.jpg

下記が、SINGLE BOOKLETでスター誕生出身の歌手のデビュー曲のジャケット写真と歌詞があります。
淳子さんは、7番目に登場で、
”第4回決戦大会で牧場ユミの「見知らぬ世界」を歌いスタ誕史上最高の25社のプラカードが上がる。キャッチフレーズは”そよ風の天使”。オーデションで被っていたキャスケットは、エンジェルハットとして人気を集め一躍トップアイドルになる”と書かれています。

スター誕生5.jpg

内容的は、淳子さんの決戦大会の映像(残っていないと言われている)や淳子さんがスター誕生にゲスト出演したときの映像で1973年から1975年くらいの貴重な映像を収録して欲しかったです。
桜田淳子さんのBOXのDVDでは、スター誕生の”ひとり歩き”はありましたが、
それ以前の曲は、わたしの青い鳥を除いては、残っていないのではと推測されます。

スター誕生!は、オーデション番組としては、画期的な番組であったことを再認識しましたし、よき1970年代を思い起こさせてくれました。

EAGLES LONG ROAD OUT OF EDEN JAPAN TOUR2011 [お気に入り]

3/5と3/6は、東京ドームにイーグルスのコンサートに行ってきました。
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3/5のチケット(スタンド席なので、よく見えません)と
eagles35.jpg
3/6のチケットです。(アリーナ席ですが、端なので、よい席ではありません)
eagles36.jpg
アリーナの正面で、前の席(Aブロック)は、どうして手にいれられるのでしょうか?
チケット販売方法の不透明さを毎回感じます。

イーグルスは、ホテルカリフォルニアのアルバムで大好きになり、このアルバムからリリースされた”New Kid In Town”と”Hotel California”は1977年の当時、一番聴いた曲といってもいいくらい聴いていました。
このアルバムの素晴らしさから1977年からは、フォーク志向から洋楽志向に変わっていきました。(今後、1977年の洋楽は、素晴らしかったので、語りたいと思います。)

イーグルスのコンサートは下記のように過去1995年と2004年に行っています。
eagles1995.jpg
eagles2004.jpg

そして2011年の今回は、3/5と3/6と2回行ってきました。
イーグルスは、4人ともボーカルとして歌うところがバラエティに富んでいて飽きさせません。メンバーは、自分よりひとまわり年齢が上ですが、元気で、ハーモニーの素晴らしさはさすがでした。
Timothy B. Schmitが3曲、Joe Walshが5曲、Glenn Freyが7曲、Don Henleyが11曲歌い2曲は、4人で歌っていました。
アリーナでは、最初から3時間スタンディングになることを恐れていましたが
(自分の体力のなさから)セットリストの構成もあったのか、観客の年齢層があがったのか1部と2部も最後がスタンディングで、40分くらいのスタンディングで助かりました。
今回は、”Long Road Out Of Eden”から6曲やりました。他は概ね、代表曲は、聴くことができましたが、”New Kid In Town”を演奏してくれなかったのが残念でした。
1995年や2004年のコンサートでは、演奏されなかった”Witchy Woman”や”Best of My Love”も聴くことができました。
イーグルスの年齢を考えると次来るときは、本当のFarewell Concertになるかもしれません。やはり、1970年代の歌は、いいですね、、

桜田淳子さんのセイヤング [桜田淳子 ラジオ]

このブログを始めてから今月で3年目を迎えます。
あと、最低1年間は、頑張りますが、更新が途絶えたり、ただの写真の紹介だけの時もあるかもしれませんが、お許しください。
3年目の節目ということで、以前から3年目は、「桜田淳子さんのセイヤング」について書こうということで、正月から、少しずつ淳子さんのセイヤングを聞きなおしていました。

桜田淳子さんのセイヤング(文化放送)担当は毎週月曜日深夜(25:00-27:00)1980年11月1981年3月まででした。
1980年11月3日深夜(正確には、11月4日)が初回でした。
1981年3月30日深夜(正確には、3月31日)が最終回でした。
1981年2月は、ニューヨークへ行っていたためお休みでした。
桜田淳子さんのセイヤングは、淳子さんが本音で語っています。

淳子さんのラジオ番組を録音したのは、1975年前後のがほんの少しあります。
もっとこの時期に、淳子さんの出演したラジオ番組を録音しとけばと思っていました。
以前も書きましたが、そのころは、歌手の歌をエアチェックすることに熱心になっていてトークについては、残すことが思いつかなかった。今からすれば、歌よりトークの方が貴重でした。
ただ、淳子さんのセイヤングだけがかなりテープで残っていて今からすれば大変貴重なものになりました。

淳子さんのセイヤングの各コーナーを紹介します。
●桜田淳子サクセスストーリー
わたしの青い鳥が流れながら、”淳子はこうしてスターになった。”とまずコーナー紹介し、歌手になるまでのストーリーを淳子さん自身が語っています。
●淳子のスター気取りコーナー
淳子さんが司会とスター気取りの淳子さんの2役でトークしていくコーナーです。
●ゲストコーナー
ゲストとして、松田聖子さん(お互い泣いたことは有名)、八神純子さん、山下久美子さん(銭湯のBGMで会話)、やしきたかじんさん、ロッカーズ、高見知佳さん、木の実ナナさん、早瀬ひとみさん、イルカさん、杉田二郎さん、大友康平さん、水越けいこさんなどでした。(テープをすべて聞いたわけではないので、他にもゲストがいたかも)
●どこが違うの同じでないかいのコーナー
「快晴」と「日本晴れ」「卓球」と「ピンポン」など同じような言葉を淳子さんが違いを説明
他にも
「カレーライス」と「ライスカレー」
「せっかち」と「短気」
「バー」と「キャバレー」
●親ばか列伝
視聴者の親の親ばかぶりを紹介。親の珍しい名前も紹介。
●淳子の真夜中おとぎ話
昔の民話や童話を大人向きにアレンジして、語る。
●曲を紹介
ブルーススプリングスティーンのハングリーハートをよくかけていた

エンディング曲は、最初は、与作のBGMでしたが、最後の方は、「テルミー・ホワイ」でした。下記は、フジテレビのスターで、「テルミー・ホワイ」を歌った淳子さんです。
セイヤングテルミーホワイ.jpg

今後は、ゲストとのやりとりや”どこが違うの同じでないかいのコーナー”など紹介できればと思っています。