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オールスター雪の祭典での花物語と青春のフォークソング(ここ1週間のテレビより)追加写真あり [桜田淳子 テレビ特番]

ここ1週間のテレビより
まずは、Hey!Hey!Hey!で、淳子さんの花物語が放送されました。
1973年のオールスター雪の祭典からです。1973年の映像が残っているのは貴重です。
夜のヒットスタジオでは、たぶん1973年の映像は残っていません。
特別番組なので、オールスター雪の祭典の映像が残っていたのでしょう。
1973年、1974年の淳子さんの映像は貴重なので、オールスター雪の祭典で歌う淳子さんの映像を最後まで放送してほしかった。
フジテレビは、夏は水泳大会、冬は、雪の祭典と特別番組を放映しておりよく見ていました。
雪の祭典花物語.jpg

同じくフジテレビの雪の祭典の番組の記事です。
百恵さんと写真で、16才の淳子さんです。
マンガスキー1.jpg
マンガスキー2.jpg

DVDからのはじめての出来事を歌う淳子さんです。
となりのとなりのロケからのようです。
時期は、上の百恵さんの写真と同じ時期です。

はじめての出来事.jpg


ピンクレディーといっしょの淳子さんです。 
スキーピンクレディーと.jpg

このときの雪の祭典の映像です。追いかけてヨコハマを歌っています。
追いかけてヨコハマ.jpg


もうひとつは、NHK BSでの青春のフォークソングです。
一番印象に残ったは、山本潤子さんが歌った”冷たい雨”です。
冷たい雨.jpg
この曲は、ハイファイセットの”ファッショナブル・ラヴァー”に入っていました。1976年の曲です。当時このLPを良く聴いていましたしラジオからも良く流れていました。
山本潤子さんは、”卒業写真”や”翼をください”は良く歌いますが、今回は、”冷たい雨”を歌ってくれたのは、良かったです。いい曲です。

あとは、よく最近は、テレビで聴くことができるばんばひろふみさんの”いちご白書をもう一度”とイルカさんの”なごり雪”です。両方とも1975年の曲でいずれも当時ラジオで
よく流れていました。
ばんばん.jpg
イルカ.jpg

このころは、いいフォークの曲がたくさんあり、1974年から1976年は淳子さんのアルバム以外にもフォークのアルバムも買っていました。
この良き時代のフォークをアルバム(LP)を中心に今後紹介できたらと思っています。






淳子さんのポスター [桜田淳子 ポスターカレンダ]

以前、コメントでも書きましたが、淳子さんのポスター(明星、平凡、近代映画他)も保存されていますので、少しずつ紹介したいと思います。

下記が当時、自分の部屋に唯一飾っていたポスターです。
ビニールに入れて壁に貼っていたので、キレイな状態で残っています。
これを選らんだ理由は、ポスター自体がそんなに大きくなく、ビニール袋にいれて、貼ることができたからです。ビニール袋をかぶせないと、ポスター本体にテープを貼ったりして、ポスター自体がいたんだり、変色するからです。淳子さんのポスターをだめにしたくなかったからです。
非常に懐かしいです。

水着飾る2.jpg


他のポスターに関しては、折りたたんだ状態で保存されています。
その中からいくつか紹介します。ポスターは、グラビアと違って保存していますと、わざわざ広げて、見ませんので、今回約35年ぶりに、見ることができました。

ポスター8.jpg
ポスター7.jpg
ポスター4.jpg
ポスター3.jpg

今後もポスターを紹介したいと思います。

桜田淳子vs山口百恵 [桜田淳子 エピソード]

1973年デビューの淳子さんと百恵さんですが、二人の人気があがった1975年くらいから”桜田淳子vs山口百恵”や”淳子派と百恵派”のような2人を対比する記事が多くなり雑誌がこのような書き方をして2人をライバル扱いしはじめました。
2人とも歌、ドラマ、映画で大活躍でしたので、マスコミや雑誌各社はこのような2人を対比する話題を取り上げて、注目を引こうとしたわけです。

下記は1975年の少年サンデーからの記事でファン、CM、映画、歌で、淳子さんと百恵さんを比較しています。
1975年は、どちらかと言うと、淳子さんの年ですので、淳子さんが上に書かれています。
ただ、2人を比較するときは、桜田淳子さんが先に来ていたような気がします。
CMでは、エスエス製薬(淳子のお願い)と富士フィルムで比較されています。
映画では、スプーン1杯の幸せと潮騒が書かれており、潮騒で、百恵さんのヌードシーンがあるかないか書かれています。
VS百恵さん2.jpg

下記は、1975年の明星か平凡からの記事です。
”桜田淳子vs山口百恵”と淳子さんがやはり先に書かれています。
VS百恵さん.jpg

このようにマスコミや雑誌は、2人をライバルとして取り上げ、ファンを2分して注目を引こうとしましたが、このころ自分としては、淳子さんを応援していましたが、百恵さんの歌は良かったので、マスコミや雑誌がライバル視する百恵さんの歌やドラマ(赤いシリーズ)も普通に見ていました。
ただ、このように、マスコミや雑誌がこのような、取り上げ方をしたことが、淳子さんと百恵さんの関係に微妙に影響を与えてしまったのは、残念です。

淳子さんと百恵さんがいっしょに写っている雑誌の写真がありますので、今後紹介したいと思います。


スター誕生! [桜田淳子 テレビ歌番組]

「スター誕生!」は、日曜日11:00から放送されたオーディション番組でありました。
淳子さんのデビュー後、1981年くらいまでは、必ず見ていたわけではありませんが、ある程度、見ていました。(ただ、終わりの方は、淳子さんがゲスト出演していないと見ていません)
この番組からは、数々のスターが生まれました。当時は、審査員の辛口コメントが印象的でした。淳子さんは、この番組で、番組史上最高得点と最高指名社数と輝かしい成績でした。

下記は、司会の萩本欽一さんの最終回の映像で、淳子さんは、泣いていました。
萩本欽一さんは、不合格者への慰めの言葉での気配りは、抜群でした。
スター誕生.jpg

3月に「スター誕生!CD&DVD-BOX」が発売されます。
DVDには、淳子さんの決戦大会での画像もなさそうだし、淳子さんの既出の映像もあるだろうと思います。
どのくらい、淳子さんの映像が、収録されているでしょうか?
CDの方は、全88組のデビューシングルもありますが、
石江理世さんの「目かくし」や小林美樹さんの「人魚の夏」は懐かしく聴きたいですが、すべての曲を聴きたいわけでは、ありません。
価格のわりには、淳子さんの占める割合が少なく、少し物足りない感じがします。
買う価値はあるでしょうか?
「スター誕生!CD&DVD-BOX」を買うターゲットユーザーは、スター誕生をずっと見ていた人でしょうか?
でも気になって買ってしまうかも、買った場合は、報告したいと思います。

P.S. ミュージックステーションでは、訂正はありませんでした。