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象印スターものまね大合戦からはじめての出来事 [桜田淳子 テレビ歌番組]

今月のはじめの「永遠の名曲歌謡祭」という番組でで淳子さんの「はじめての出来事」が放送されました。これは、象印スターものまね大合戦からの映像でした。
スターものまね.jpg

象印スターものまね大合戦は、日曜日19:30から20:00に放送され、歌手が他の歌手の歌をものまねする番組でした。
現在のものまね番組と違い、ものまねタレントでなく、歌手が真剣に声をものまねをし、ほんとうにうまくものまねをした歌手には、「象印賞」が与えられました。
この番組は、今のものまね番組のようなお笑い的な要素はなく真剣にものまねをするので、あまりにも似てることに感心して、よく見ていました。
特に森昌子さんのものまねは印象的でした。
淳子さんも、チェリッシュや浅田美代子さんやあべ静江さんや山口百恵さんをものまねした記憶があります。
残念ながら、ものまねしたビデオはありませんが、カセットテープで、浅田美代子さんの赤い風船や山口百恵さんの禁じられた遊びは、コレクションとして今でもあります。
象印スターものまね大合戦からの映像は、番組の前半歌手が持ち歌を歌うので、貴重な「はじめての出来事」を見ることができました。
淳子さんの歌では、「はじめての出来事」が、初のオリコンNo1であり、シングル売り上げNo1の曲であり、自分の中でも、No1かと思っています。
(一番売れた曲が一番好きであるのが、少しあたりまえすぎて抵抗はありますが)

PS.ミュージックステーションでは、訂正はありませんでした。残念。

ミュージックステーション [桜田淳子 テレビ番組]

本日のミュージックステーションでは、先週のアイドルBEST50の淳子さんの訂正はありませんでした。(ながし見なので、断言はできませんが、)
残念です。もう1回番組HPに番組での訂正を求めようと思います。

ところで、アイドルBEST50で流れた下記画像ですが、
アイドルベスト50.jpg
わたしの青い鳥 1976年5月とあります。(ひとつ前のブログで松子さん指摘)
これは、間違えです。
当時16才というのがあっている感じもしますが、

また、この画像は既出で、1987年ごろビデオで録画したのが下記です。
アイドルベスト.jpg
昭和48年第4回日本歌謡大賞とテロップが入っていますが、昭和48年第4回日本歌謡大賞で新人賞を取ったときは、これではありませんので、間違っていると思います。

テロップの間違えは、たいしたことはありませんが、ランク外が、やはり納得できないですね、、


ミュージックステーション 史上最強アイドルBEST50 [桜田淳子 テレビ番組]

1月14日のテレビ朝日でミュージックステーションで史上最強アイドルBEST50がありました。
アイドルのシングルとアルバムの総売上(オリコン)を集計してベスト50を決めるものでした。
淳子さんは、当然ランクインと思っていましたが、その中で淳子さんがなんと予想外のランク外でした。
アイドルベスト50.jpg

50位の早見優さんが285万枚なので、淳子さんはレコードセールス285万以上は、売りあげているので、楽しみにしていました。しかし、淳子さんはランクインで紹介されず。ランク外で紹介。テレビ朝日のミュージックステーションさん。何かの間違いでは、、
どうして???

淳子さんよりなぜか上位にランクされた主な女性アイドルは(敬称略)

50位 早見優 285万枚
49位 浅香唯 297万枚
48位 麻丘めぐみ 302万枚
46位 堀ちえみ 321万枚
42位 菊池桃子 411万枚
40位 柏原芳恵 440万枚
38位 太田裕美 456万枚
36位 南沙織  475万枚
35位 アグネスチャン 490万枚
34位 荻野目洋子 538万枚
32位 キャンディーズ 545万枚
30位 南野陽子 563万枚
29位 薬師丸ひろ子 585万枚
28位 天地真理 596万枚
27位 河合奈保子 653万枚

こんなにいます。ランク外なので、淳子さんは、早見優さんより下で、セールスも285万以下ということをこの番組は、言っていることになります。

ピンクレディーは15位、山口百恵さんは8位に入っていました。
ちなみにベスト3は、3位中森明菜さん、2位松田聖子さん、1位SMAPでした。

テレビ朝日は、永遠の名曲歌謡祭では、淳子さんのはじめての出来事を放送して良かったですが、今回のミュージックステーションのアイドルBEST50は、納得できません。
確かに、、淳子さんより売り上げがあるアイドルはいますが、売り上げが淳子さんより少ないアイドルがランクインして、ショックです。
番組関係者で数字の操作が入るなら、シングルとアルバムの総売上(枚数)に基づくベスト50と言ってほしくなかった。単なるベスト50で紹介の方がよかった。客観的は評価(レコードセールス)でありながら、事実と違うことなので、納得できないのです。
淳二さんが前のブログでコメントしているように淳子さんに対して失礼です。
ミュージックステーションに間違いなら訂正して欲しいです。
淳子さんの歌声が聞けたのが唯一の救いです。

青春讃歌リサイタル3 [桜田淳子 リサイタル生淳子]

桜田淳子リサイタル2に続いて、淳子さんの青春讃歌桜田淳子リサイタル3についてです。
1976年8月25日サンプラザホールで行なわれました。
このコンサートでは、淳子さんは、見つめあう恋、愛がすべて、ヘイジュードなど、洋楽の歌をたくさん歌ってくれました。一番印象に残った曲は、最後の方の”愛の花咲く時”でした。
当時のコンサートは、淳子さんが他人のいろいろな曲(洋楽やチューリップの夏色のおもいで)に挑戦してくれるので、新鮮でしたが、当時は、それでも、大満足でしたが、今となっては、もっとオリジナル曲を歌って欲しかったと思います。
下記は、当時コンサートで買ったプログラムです。
まさに青春讃歌です。

リサイタル3-1.jpg

プログラム裏の写真です。
コメッコのCMです。
リサイタル3-2.jpg

プログラムの中身の一部です。全国15箇所を廻ったようです。
リサイタル3-3.jpg

さらにプログラムの中身の一部です。
淳子さんのリサイタル3に対する意気込みを語っています。
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さくらんぼ20号にリサイタル3のことが載っています。
右のぴったりした衣装でビートルズメドレーを歌いました。
リサイタル3-7.jpg


下記もさくらんぼ20号からで腹話術をやる淳子さんが載っています。
リサイタル3-8.jpg

青春讃歌桜田淳子リサイタル3のLPとCDです。
LPは2枚組で4000円でした。
レコードでは、オリジナル曲の花占いや十七の夏、泣かないわ、わたしの青い鳥などがカットされています。やはり、オリジナル以外の曲優先で、レコード化されています。
オリジナル曲を大切にと思っている自分には、残念です。
今は、オリジナル曲が非常に大切にされていますが、当時は、アイドルが、いろいろな曲に挑戦するのが、当たり前の時代でした。
今のアイドルや歌手は、どうでしょうか?他の人の曲に挑戦しているのか???
リサイタル3-5.jpg

最後に以前紹介した記念のチケットです。貴重な想い出です。
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タグ:桜田淳子

さくらんぼNO.8 [桜田淳子 さくらんぼ後援会]

週の中で、本日まで休みなので、まだ新年と言うことで、1975年の新年号のNO.8より紹介します。

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1975年の淳子さんからの A HAPPY NEW YEARです。
”今年も私はがんばります。あなたの為に、私の為に、、、 いざすすめ!”
とあります。

さくらんぼ8-2.JPG

この中で、1975年のやりたいことが書いてあります。
1.レコードで100万枚のヒットを飛ばす
2.映画で大恋愛の主役をやる
3.全国各地をまわる
4.詩集を出したい
5.海外旅行をしたい

1番以外は、ほぼ目標達成でしょうか???

晴れ着 [桜田淳子 新年]

お正月なので、淳子さんの晴れ着姿を紹介します。
淳子さん単独の写真です。あでやかです。

晴れ着7.jpg

晴れ着の写真と言えば、明星か平凡の1月号でのスター一同の晴れ着姿があります。
淳子さん以外にも浅田美代子さん、天地真理さん、麻丘めぐみさん、浅野ゆう子さん、山口百恵さん、アグネスチャンさん、南沙織さんです。毎年、掲載されるスターが変わっていき、人気を表しています。(これは1976年1月号でしょうか?)

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もう一枚淳子さんの晴れ着姿です。淳子さんの部分だけ切り取ってしまっています。

晴れ着10.jpg

最後に、今年もよろしくお願いします。

タグ:桜田淳子