So-net無料ブログ作成

BOX CD/DVD [桜田淳子 LP CD DVDBD]

最近、過去のアルバムがCDで発売されている。
アルバムの売れ行きが伸びない中、各レコード会社がいろいろな趣向をこらしBOXを出している。
最近の若い人は、アルバムを買わないでダウンロードで済ませる人も多いようだが、私にとっては、やはりCDで購入したい。なので、このようなBOXの企画はありがたい。
淳子さんは下記のBOXを出しましたが、即購入しました。
そよ風の天使は2枚買ってしまいました。
そよ風の天使.jpg
ライブ.jpg

また、ライブアルバムのBOXも懐かしく、当時コンサートへ行っていたことが懐かしいです。
リサイタル.jpg

1970年代の歌が大好きな私にとっては、百恵さんのザベストテンのDVD BOXを買ってしまいました。
百恵ベストテン.jpg
このBOXを見ると、改めて感じましたが、1977年からは、売り上げ的には、淳子さんは、百恵さんに完全に抜かれていました。このDVD BOXは、画質もわりとましで、いいのですが、同じ曲を何回も聴くのは、すこし、だれてしまいます。
百恵さんの歌は、横須賀ストリー以降は、このDVD BOXや以前、再放送した、夜のヒットスタジオで聴けるので、オリコンで初めて1位になった”冬の色”を見たいですね、、
いずれにせよ、いろいろな趣向で、過去の歌、映像が再発されることは、うれしいことです。



トップテン [歌番組]

日テレプラスでトップテンが始まりました。
鳥の詩 杉田かおる
まちぶせ 石川ひとみ
みちのくひとり旅 山本譲二
もしもピアノが弾けたなら 西田敏行
などの曲が見ることができました。30年前で、懐かしかったです。

放送NGの歌手が多いことで、放送できる回が少ないのは残念です。
歌手、プロダクションも、放送を規制することは、どうでしょうか?

トップテンは、ヒット曲のみが聞けることは、いいのですが、毎回同じメンバーなので、新鮮味はかけます。トップテンの前の紅白歌のベストテンの方を放送してほしい。

ねえ!気がついてよ [桜田淳子 夜のヒットスタジオでの歌]

夜のヒットスタジオで”ねえ!気がついてよ”が放送されました。
これは、以前も放送された回でした。
ねえ!気がついてよ.jpg
当時は、”男のワイシャツ着てクルリと回って、髪の毛かきあげてる、私は18”のフレーズが非常に印象に残っています。お気に入りの曲のひとつです。
当時見にいった青春讃歌リサイタル3でも、歌われた曲でです。
青春讃歌.jpg
このころは、S席で3000円で、ためたおこずかいで買いましたので、非常にわくわくしてコンサートに行きました。

黄色いリボン(NHK 名歌手たち・夢の対決) [桜田淳子 歌]

年末にNHKで”紅白60回 名歌手たち・夢の対決”の番組がありました。
その中で淳子さんの黄色いリボンが放送されました。

黄色いリボン.jpg


この年の1974年の年末には、はじめての出来事がリリースされ非常にのっている時で
はつらつとして歌っていました。黄色いリボンは、夜ヒトで放送されていないので貴重です。この年は、山口百恵さんもひと夏の経験で紅白におりこの歌手たち・夢の対決の番組でも放送されていました。

”紅白60回 名歌手たち・夢の対決”の番組自体も非常によかったです。
小柳ルミ子さんの瀬戸の花嫁やいしだあゆみさんのブルーライトヨコハマなどよかったです。その中で一番貴重だったのは、ヒデとロザンナの”愛は傷つきやすく”です。
ヒデとロザンナの曲は”愛の奇跡”は、他の番組でも紹介されましたが、
”愛は傷つきやすく”は、大ヒットしたにもかかわらず、放送されていませんでした。
1970年の曲ですが、今聞いても、非常に素晴らしいいい歌です。

NHK紅白の年末は、過去の番組からピックアップして放送しますが、以前にように
○○年の紅白をまるごと放送して欲しいです。




日本レコード大賞 [歌番組]

昨年末スカパーで1986年のレコード大賞を見ました。
中森明菜さんが2年連続受賞した年でした。
渡辺美里さんがMy Revolutionでノミネートされていましたが、出演辞退ということで、
出演辞退でも、ノミネートされるかの基準も微妙ですね、、
出演辞退であれば、グラミー賞と違い、日本では、賞の対象からはずされるのが一般的だと思いますが。
やはり、ロック、ニューミュジック系のミュージシャンは、当時は、TV出演拒否が多かったですね。昔は、TV出演拒否をしていた人が最近は、コンサートだけでは、だめなので、テレビ出演することもよく見かけます。
1986年を最後にレコード大賞もあまり真剣に見なくなってしまいました。昔は非常にわくわくして見ていたのに、、やはり、時代の歌についていけないのと、仕事で歌を聞けなくなってしまいました。
51回の昨年のレコード大賞もTVをつけているだけでした。51回のレコード大賞の番組で過去のレコード大賞の様子をハイライトで放送しているのは、見ています。このハイライトも最近はかわりばえがしなく、毎年変えてほしいです。またせめて1コーラスはじっくり聞きたいのですが、1歌手数十秒で終わってしますのも残念です。
51回のレコード大賞では、坂本冬美さんの”まだ君に恋してる”が印象に残りました。
あと4時間の時間も長すぎます。昔の2時間がちょうどいいのでは、、
しかし、レコード大賞がすごいのは、日本歌謡大賞(TBS以外の民放の持ち回り)が1993年で終わりましたが、今でも継続していることです。
今、考えると非常に権威ある賞で、1970年代などは、歌手にとっては、この賞を取る事がステータスでした。あまり最近は、真剣に見ることは、少ないですが、ずっと続けて欲しい番組です。(長く続いたフジのかくし芸も今年で終わりでした)
いろいろ書きましたが、1970年代の日本レコード大賞は、お気に入りの番組でした。
桜田淳子さんは1978年のしあわせ芝居でレコード大賞の受賞が最後でした。
ゆっくり1970年代のレコード大賞を見たいですね、、