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安井かずみの世界と1973年歌謡曲 [TV番組]

今日 NHK BSで安井かずみの世界がありました。
安井かずみさんも作詞家として本当に素晴らしかったです。
今回放送された主な曲は下記で本当に懐かしい。
危険なふたり 沢田研二
追憶 沢田研二
わたしの城下町 小柳ルミ子
草原の輝き アグネスチャン
赤い風船 浅田美代子
よろしく哀愁 郷ひろみ
激しい恋 西城秀樹

浅田美代子さんの赤い風船とアグネスチャンさんの草原の輝きは1973年のレコード大賞新人賞受賞曲で、この年に桜田淳子さんのわたしの青い鳥と最優秀新人賞を争っていました。わたしの青い鳥は阿久悠さんの作詞で、この年には、阿久悠さんの作詞であべ静江さんのコーヒーショップでもノミネートされていました。あとの1曲は安西マリアさんの涙の太陽で、当時は誰が、最優秀新人賞を取るか、非常にドギドキしてレコード大賞を見てました。今から考えてみれば、浅田美代子さんやアグネスチャンさんなど誰が選ばれてもというすごいメンバーでした。(山口百恵さんはノミネートされないくらいでした)その中で、桜田淳子さんが選ばれたことは、いろいろ思うこともありました。
また、1973年のレコード大賞作詞賞は阿久悠さんでしたが、安井かずみさんが危険なふたり(沢田研二)とちぎれた愛(西城秀樹)の作詞をしており、この年は、安井かずみさんが作詞賞でも不思議ではなかった。阿久悠さんもジョニーへの伝言や街の灯りなど素晴らしい詩を書いていました。1973年は桜田淳子さんのデビューの年ですが、1970年代の歌の素晴らしさをこの番組でも再認識しました。